時事問題

吉野家と言えば、アメリカ産牛肉を使った牛丼をいち早く復活させ、国民の安全よりもを自社の利益を…もとい、庶民の懐事情を優先してくれるありがたい企業です。

さてそんな吉野家では、今後アメリカ産牛肉の解禁によって正式復活の牛丼と豚丼と需要が重なることを懸念して、新たな食材が検討されているそうです。


そこで登場したのがウナギ。本日7月6日から、8月上旬まで「鰻丼」と「鰻定」を期間限定発売するそうです。
土曜丑の日に、580円の格安鰻丼というのもまた乙なものですね…。って、いや待てよ。この値段、安すぎる。

Jチャンネルで報道してました!
”吉野家が100店舗で中国産原料を使用した『鰻めし』メニューを試験販売中”とのこと!
報道によると、
吉野家では、アメリカ産牛肉の解禁で『牛丼』が復活すれば、現在の代替メニューの『豚丼』と需要が重なり合い、売れ行き鈍化を懸念、新たな商材としてうなぎに白羽の矢が立った、とのことだ。お客の反響も良く、今後の動向を注目したいところ。
So-net blog:<うなぎ>日本養殖新聞・blog:吉野家で『うな丼』580円で試験販売?!

こちらによると、どうも中国産らしいということで気になっていたんですが、試食王GIGAZINEさんが発売と同時に突撃してくれていました。

なお、ウナギについて吉野家ディー・アンド・シーに問い合わせたところ、「中国産です。こちらでちゃんと安全確認したものを使用しています」とのことなので、安心して食べて下さい。
本日15時から発売の吉野家の「鰻丼」を買ってきました – GIGAZINE

どう見ても中国産でした。ありがとうございました。

「中国産です。安心して食べてください」
というのが、どう聞いても悪い冗談にしか聞こえないのは気のせいでしょうか…。

中国の危ない食事情についてはつい最近も「髪の毛しょうゆ」というおぞましい話が報道されています。

とてもにわかには信じられないことだが、香港の食品分析機関によると、ある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していたという。

中国に残る 髪の毛で造る「醤油」:NBonline(日経ビジネス オンライン)
人間の頭髪でしょうゆを生産 食品加工の驚くべき実態…中国

どうも大陸式というのか、支那にはまともな商倫理や衛生観念は根付かないのかもしれません。代わりに存在するのは拝金主義と、どんな有機物でも食材にしてしまう飽くなき食欲。

なお、ウナギをはじめとする中国産の食材のヤバさについては、以前にまとめた伝聞情報を再掲しておきます。

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/16(土) 02:31:17.03 ID:38w8KdB0O
スーパーとかに陳列されてる中国産ウナギは天然物では有り得ないくらい肥大化してるウナギ
養殖の段階で餌に大量の薬品を投入した結果、通常では考えられないくらい巨大になるらしい
俺らはこんな食品を食べても大丈夫なのかな?

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/16(土) 03:45:31.76 ID:MV1jMEI60
仕事でよく中国に行くんだが、取引先の会社の社長(台湾人華僑で
日本語ペラペラの人)の車に乗って移動中に、でっかい河があった。
何かを養殖してるみたいだったんで、何の養殖?って聞いたら
「ウナギです。ここで養殖して、稚魚を日本に輸出します。」
だって。で、日本の湖に放したり、日本の養殖場に1週間も入れて
おけば日本産ウナギだと。
まあ、ここまでは良くある話し何だけど、ずっと中華料理続きで
飽きてたんで、ウナギを食べたいって、向こうの会社の社長に
言ったのよ、そしたら「絶対食べません!!!!」
って、猛反対。理由を聞いて、もうウナギ食べれなくなりました・・・

何でも、その辺の土地では、人が死ぬと水葬するらしいんだけど
お金の無い人とかは、死体をウナギの養殖業者に売り飛ばすらしい。
で、ウナギの稚魚のいる中に死体を放り込むと、稚魚がワラワラと
死体に集まって、餌にはなるわ、金にはなるわで、割とメジャーらしい。
50元前後って言ってた。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/06/16(土) 03:57:24.29 ID:bUoBmz9T0
商社に勤務してるが、中国担当のときに、スーパーや居酒屋、冷凍食品業におろす「ウナギの蒲焼」「焼き鳥」「エビクリームコロッケ」などなどを工場から輸入してた。
中国のウナギは、目無し肌色で、大きなミミズのようだった。それを人糞や鳥や犬を解体したときに出る臓物を与えてで養殖していた。
焼き鳥はいちおうニワトリだが、羽が少ししかなく、どうみても奇形で、増産が間に合わないときは串に刺すときに間に別の肉を入れていた。何の肉かは知らないほうがいいと言われた。どうやら犬らしいが・・。

エビクリームはエビも もちろん入ってるが、そこに、粘着性のあるノリのようなものを混ぜて食感を損なわないようにするのだが、それは、田んぼの大きなヒルのようなものをミキサーで砕いたものらしい。工場長はエビだと言い張ってたが・・・・。
その他もっとすごいものがある。大手居酒屋チェーンやファミレスに卸す食材こそ凄いものが多い。
輸入している側は、あえて知らないフリをしなくちゃいけない。
日本の食品安全衛生法も輸入に関しては農薬以外は大甘!
我が家では、そこそこ高くても国内産のものしか食べない。つうか食べれない。
これを公表したら日本中の食卓がパニックになる
食の安全性について気をつけたいこと – 朱雀式

↑ソースはあくまで2ちゃんのコピペなので、話半分で読み流しておいてください。吉野家さんの鰻丼は、吉野家ディー・アンド・シーで安全確認した中国産のウナギを使っているので、大丈夫のはずです。

(櫻木)