Archive for 2 月, 2008

朝日新聞勧誘員にお引き取りいただいた

金曜日, 2 月 29th, 2008

ワラノート やる夫が朝日新聞勧誘員を撃退するようです

上記のまとめを見て一言。まず、仮にも「やるおシリーズ」を名乗るなら、もっとちゃんとしたストーリー仕立てのハウツーものにしてくれないと困る。こんなん個人の体験談レベルですやん。

しかし、スレの中に登場する、経験者・関係者の書き込みは参考になった。

506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/02(日) 23:39:03.02 ID:1BIYISWc0
勧誘員がしつこくて困った時などは販売店に電話を入れれば
ほとんど解決しますから、そーして下さい。

もしくは朝日新聞でしたら本社に「もしもしセンター」という
お客様苦情処理センターが設けられていますのでそちらに
電話をしていただければ良いと思います。

販売店は「もしもしセンター」に電話が行くのを1番恐れていますので。

苦情が多い販売店の店主は解配(販売店取り上げ)されてしまいますから。

528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/02(日) 23:53:36.34 ID:1BIYISWc0
>>522
拡張員には効果がないと思います。
拡張員にとっては販売店なんて知ったこっちゃない、ってかんじですから。

勧誘に来る→しつこい→本社に電話→本社から販売店に速攻お叱りの電話
→販売店の責任者が速攻出動→拡張員を連れ戻す→出入り禁止
って流れですね。

やっぱり本社が1番です。

なるほど、本社に電話か。しかしこれは事後的な対処であって、今まさにアサヒの新聞拡張員が、ドアの隙間に片足つっこんでいるときには使えない。(そんなときは警察に電話でもいいと思いますが)

僕がこの間アパートにやってきた販売員を門前払いした時の問答は、以下の通り。

『すいませ~ん、こちら現在新聞は取ってらっしゃいますか?』
「新聞は読みません。」
『あっそうですか、でも今だとこちらの粗品…』
「ちなみに何新聞ですか?」
『アサヒ新聞です』
「あ、じゃあ絶っっ対に取りません。お引き取りください」

だいたい、あんなプロパガンダ紛いのイデオロギー記事ばっかり書きくさって、一体お前らのとこの編集方針はどうなっとんじゃい、とついでに叱り飛ばしたいくらいだったけど、拡張員には関係ないので自制しました。

それなりに話の分かる人だったのでこれで通じましたが、冒頭の体験談にあるような筋金入りのチンピラ拡張員だと大変ですよね。

ワンルームマンションとか、一人暮らしの若年層は、近年 新聞購読率が著しく低下しているそうなので、最初からあきらめムードなのかもしれません。

それにしても笑止なのは、この書き込み。

>>1みたいに迷惑かけられた人がいるのは確か。
だが、真面目に生活の糧や、貯蓄のために頑張ってる奴はたくさんいる。
俺も積立で金貯めて、喫茶店出すのが目標で新聞屋にいる。

この近視眼的な物の見方。こんなの、「俺はおばあちゃんを養うために強盗をやっている」とか言ってるのと変わりませんよ。冗談抜きで。

朝日新聞の長い歴史が、どれだけ日本人やアジア全域に迷惑と惨禍をもたらしたことか。朝日新聞を世の中に広める仕事なんて、悪事に手を染めているようなものです。

刺身包丁とぶりしゃぶ

木曜日, 2 月 28th, 2008

あれから毎週ぶりしゃぶを食べているわけなんですけれども(この鍋がすごい! ‘08 - 朱雀式)、どうもCMで見るような薄切りにならなくて、普通の刺身になってしまうんですよね。

調べてみると、ぶりしゃぶで使うぶりは「そぎ切り」で5mmくらいの厚さに切る、となっていますが、僕の腕と普通の包丁では、そんな芸当はムリです。

しかしおいしいぶりしゃぶは食べたいので、刺身包丁の購入を決意しました。しかし刺身包丁、「本格的なものって高いよなあ…」と思いつつ、一応楽天で検索してみると、ありました、素晴らしい逸品が。

普通、刺身包丁って大体1~3万円位するんですよ。ところがこの刺身包丁、若い職人が、研ぎなおし、名入れまでしてくれて3000円という破格の値段。

初めて手にするマイ刺身包丁で魚を切ってみるとスッ、スッ、とまったく抵抗無く切れるので怖いくらいです。で、これを使って切ったらこうなりました。富山名物、ぶりしゃぶだしゃー!(しかしぶりは伊予産)

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ぶりの旬、鍋の季節もあとわずか。皆さん、ぶりしゃぶはお早めに…。

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洗顔法を変えたら吹き出物が出なくなった

水曜日, 2 月 27th, 2008

洗顔の方法を一新してから約1年経つ。肌の調子は非常によく、吹き出物などは全くできなくなった。

僕は中学のころからにきびに悩まされていて、にきび用の洗顔フォームを使ったり、へちまで顔をこすってみたり(痛い)、色々試したけど、あまり効果は上がらなかった。

あるとき、「洗顔フォームよりむしろ普通の石鹸の方が良い」という説を聞いて、それ以来はなんとなくずっとそうしていた。プチ日記の名倉さんが書いていたような、まさにこういう荒い方だ。

 顔を洗うとき、世の女性たちは洗顔フォームなるものを使うようだが、男性はその限りではない。たいてい石鹸でそのままゴシゴシ洗顔して、ハイおしまいである。ふふふ、男は楽チンでうらやましいじゃろう?

 …てな話をぼくがしたところ、一斉に驚かれたので、こっちが驚いた。

 女性社員一同:「ええーっ、そんなの顔面がつっぱるでしょう!?」

 そんなもん決まってますやんけ。風呂から上がって顔面がつっぱってきたら、思い切り「ニッコリー!」と笑顔を作るんである。こうすれば、つっぱりなんて即刻で解決する。風呂上りには一度、満面の笑みを作るのが日課なのだ。
2005年1月のプチ日記 1月5日(水曜) 深夜

そして僕が1年前から採用している洗顔方法は、「水(ぬるま湯)のみで顔を洗う」という、単純明快なものである。

それまでは、とにかくにきびやテカりが怖いので、さながら皿洗いのように「キュッキュッ」となるくらいに「キッチリ」洗わないときがすまなかった。皮脂は敵だった。

しかし、こうしてせっせと洗っても、やっぱり皮脂は分泌されてテカるもんである。というより、逆効果だったようだ。人間の体には、ホメオスタシスという、その状態を常に一定に保とうとする力がある。

通常の皮膚の状態として適切な皮脂まで根こそぎ洗い流した状態になると、ホメオスタシスが働いて、余計に皮脂をせっせと補充しようとするようなのだ。

水でしか洗わないと、当然ある程度皮脂は残るが、だからといってにきびができたりもしないし、あまりテカることもない。皮脂は敵ではなかった。

この考え方は、分裂勘違い君劇場の次の記事に多大なるヒントをいただいた。

冷静に考えてみれば、石けんで皮膚の脂を奪い取ってから、

保湿クリームで人工の脂を補給するなんて、正気の沙汰ではありません。

シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい - 分裂勘違い君劇場

あ、ただしこれは化粧をしない男性向けの方法ですね。

無意味なインターネットと有意義なインターネットとの境目

火曜日, 2 月 26th, 2008

時間管理術のポイント

時間管理術の本を読むと、しばしば目にするのが「やらないことを決める」ということ。つまり無駄な時間を減らすと言うことだ。

誰にとっても1日は24時間と限られているので、いくら効率的に物事を行うとしても、項目自体を減らさないとおのずと無理がある。また、何か新しく良さそうな習慣を始めるにしても、普通の人の1日にはそれほど多くのことを詰め込めるわけもない。

となると、重要度の低いものから減らしていくことになるわけだ。ここでよく指摘されるのが「多くの人は、1日に平均3~4時間テレビを見ている。」という統計データだ。この受動的な時間が、大いなる無駄になっていて、会社から帰っても何もできない原因となっている、と。

ふふん、僕は大丈夫。なんせテレビを見る時間なんて、一週間通算でも30分あるかないか、だ。

じゃあさぞかし有意義な時間の使い方をして、たくさん本を読んで、夜はじゅうぶn寝ているのかと言うと、そうでもない。じゃあ何をしているかというと、そう、インターネットである。

インターネットは無駄か?

無駄なテレビ視聴が有害なのと同様、無目的なインターネット「サーフィン」もまた時間の浪費である。ただ、ここにインターネット/PCの難しさがあって、仕事と趣味と、有意義と無意義とが、PCの前では同じように流れるのだ。

例えば、僕はブログの更新というのは、自己実現や、ときには社会貢献にもなりうる有意義な行動だと思っている。では、ブログの更新のためのネタ集めは? 調べ出したら面白くなって延々と関係ないブログを読み続けることになったら?

この辺を上手く解決できるかどうかに、僕が自分自身とこのブログとのクオリティとバランスをもっと向上させていけるかがかかっていると思う。

いかに無駄なネット時間と、ブログ更新にかける時間を切り分けることができるか。(ブログごとネットを休むという選択肢はない。最近これ『毎日更新するということ - 朱雀式』を読んで、我が過去ログながら感銘を受けたので。)

外国の「おとなげなさ」

月曜日, 2 月 25th, 2008

余談ですけど、例の少林サッカー大暴れの前にはこんな指示があったらしいですね。

サッカー”>SANSPO.COM > サッカー)

東アジア連盟の会長が、この有様ですよ。FIFAの副会長は韓国人の鄭夢準ですし、本当にサッカーがやりづらくなりますねえ。

依然ここで紹介しましたが、オーストラリアの反捕鯨テロ団体・シーシェパードには、豪外相の激励とお墨付きがありました。

韓国は国内の「東北アジアの平和のための正しい歴史定立企画財団」なる怪しげな団体に10億円もの支援をして、竹島、「慰安婦」、靖国問題などについて世界中にプロパガンダを発信しました。米議会の慰安婦非難決議が、こうした団体に買収されたものと言われています。

未だに北方領土に居座ったままの火事場泥棒国家・ロシアは言うまでもないことながら、周辺国のおとなげなさというか厚かましさに対して、日本人はちょいとおとなしすぎませんかねぇ。
いや、中国みたいに民度の低い国になれ、とは言いませんが、外交面での毅然とした姿勢は持ち続けていて欲しいものです。
やっぱりいっぺん、竹島辺りにイージス艦を派遣しないとダメだな。この国の「シビリアン・コントロール」は、すっかりパワーの使い方を忘れてしまった。

日本は侵略されている

日曜日, 2 月 24th, 2008

この21世紀の東アジアにおいて、堂々と他国を侵略しておきながら、平和な近代国家のフリをしている国が二つだけある。中国と韓国だ。

今年も竹島の日

2月22日は竹島の日だった。1905年2月22日、竹島が島根県に編入されたことを記念して、100周年である2005年に島根県によって独自に制定された。以来、竹島はわが国固有の領土である。以上、証明終わり。

…と行きたいところだが、4回目の竹島の日を迎えても、事態は制定当時と全く変わっていない。相変わらず韓国は竹島の不法占拠を続けている。

話し合って決めたらいいんじゃないの?

こういうことを言うと、必ずこう考える人たちがいる。
「そうは言っても、韓国の人たちもあれほど言ってるんだから、確定してない話なんじゃないの…?」
それはあまりにも韓国のことを理解していないし、歴史に対する冒涜でもある。竹島が古くから日本固有の領土で阿多ことを示す資料はいくらでもある。逆の資料は自作自演のものしかない。

韓国は自分達に理が全くないことを知っているから、国際司法裁判所での調停にも一切応じようとしない。話し合いが成立しないのだ。国際社会は、基本的にゴネ得を押し通す世界だ。そして南北朝鮮は、ゴネ得と居直りのみでこれまでやってきた、筋金入りの総会屋国家なのである。

日本は侵略されている

そんな竹島に、韓国は軍隊を置いて実効支配している。実は、この「実効支配」という言葉は悪質な言い換えである。軍隊で他国の領土を侵し占領する行為は、通常「侵略」というのだ。

日本は今、北朝鮮から核の恫喝を受けながら、現在進行形で韓国からの侵略を受けている。

認めたくはない現実だが、事実から目をそらしてはいけない。

日本の政治家は、こんな事態を全力を持って打破するべきなのだが、残念ながら全く逆の方向に全力で突っ走っている政治家のなんと多いことか。しかもそんな売国奴たちが、カルト宗教の与党だったり、野党第一党の実力者だったりするのだから、始末が悪い。

民主党の小沢一郎や管直人は、韓国の新大統領にわざわざ会いに行き、「在日韓国人に参政権を」と命令され、「党としても是非実現させたい」と約束して帰ってきたという。正気の沙汰ではない。明らかな内政干渉なのはもちろんのこと、これはほとんど「お前の国を支配させろ」といっているに等しいではないか。

大統領が「積極的に取り組んでほしい」と要請したのに対し、菅氏は「民主党として実現すべきだとの立場から努力したい」と応じた。
中日新聞:在日韓国人の選挙権で努力 菅氏、李大統領と会談:政治(CHUNICHI Web)

日本侵略の算段を堂々と、嬉々として話している。いったいこいつはどこの国の政治家だ?

最新式の侵略者

領土オンチの日本人から、まずは竹島のような島嶼部分から支配し、政治オンチ、人権アレルギーの日本人から参政権を奪い、日本全体の支配を完成させようとしている。

これが単なる陰謀論、嫌韓厨のたわごとであってくれればどんなにいいことか。しかし現在の日本社会の秩序構造は、戦後のGHQが日本を弱体化させ、破壊するために築いた秩序であり、すでに根元は別のところに握られている。

最新式の侵略は、目に見えない形で行われている。日本を売国政治家や侵略者の手から守らなくてはいけない。日本がなくなってしまったら嫌だ。個人にできることは限られているが、少しずつ、できることからやっていくしかない。

たとえばこうしてブログや親しい人に少しずつ事実を伝えていくこと。知る人が増えれば、政治家もマスコミもあまりに好き勝手なことはできなくなるはずだ。そして民主党と公明党を拒否すること。

中国の反則サッカーが教えてくれたこと

土曜日, 2 月 23rd, 2008

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重慶での少林サッカー

この写真は格闘技の試合でなければおもしろコラージュでもない。恐らくむこう10年は語り草になるであろう、重慶でのサッカーの試合写真である。
数年前に、『キャプテン翼』に着想を得た、『少林サッカー』というはちゃめちゃなカンフーサッカー映画が作られたことがあったが、この試合のシナチームはまさにそれを地で行っていた。スパイクでとび蹴りをかますわ、正面からのど輪で相手の首を絞めるわ、やりたい放題である。最早笑うしかない。

しかしこれは、笑い事ではないのだ。

岡田監督

試合後、岡田監督は反則に立ち向かっていった選手を評価し、「やられたらやり返すくらいの気概がないといけない」と語ったそうだ。それは確かにそうだ。『最強の戦闘民族』として、サイヤ人の如く全世界から畏怖されたのは大昔の話、戦後の日本人はおとなしすぎてとにかく舐めらている。

しかし、この件に限っては、ことはそう単純ではないのだ。

中国の反日教育が完成しつつある

1990年代、江沢民は国策としての反日教育を強化することに決めた。これは、他民族で分裂寸前の大陸全土をまとめ、貧富の差による中央への不満をそらす効果と、「歴史認識」カードで日本から際限なく金を引き出す狙いがあった。
「日本には、永久に歴史責任を問い続けろ」
この言葉は、江沢民講演録として、普通に書店で売っている本に書いてある。

今、サッカーの代表になっているような若い世代は、そうした行き過ぎた反日教育をまともにうけ、ほとんど“洗脳”されて育っているのである。彼らは「南京大屠殺」も「三光作戦」も「百人斬り」も歴史の真実として疑いを入れない。

そうした洗脳を受けた人間は、潜在的に日本と日本人を憎むようになり、日本人に報復するためなら何をしてもいいと考えるようになる。こうして、良心の呵責を一切感じず、日本に害をなすことをむしろ喜ぶような人間兵器が完成する。

ここ数年、日本全土を震撼させている外国人犯罪の半分以上は、シナ人によるものである。それも、蛇頭などのマフィアではなく、密入国でもない、普通の人間が凶暴化している。つい先月、御茶ノ水駅で警官に暴行を加え、線路に突き落として電車に轢かせたシナ人凶悪犯は、日本で「会社員」として働いている「普通の人間」だった。

そして、さらに恐ろしいことには、こうした反日教育を受けて良心回路を破壊されたシナ人たちが、これからビジネスや政治、軍事の各分野で第一線に立つようになる、という事実である。こうなると、最早サッカーどころではない。

これからさらにひどいことが起きる

事態がこのまま進めば、経済、治安、国防の面で日本にさらなる災厄が降りかかることは間違いない。ガルマは…もとい日本代表は、それを身をもって我々に教えてくれた。

日本は、中共政府側に、国内の教育を改めるよう強く働きかけていくべきだろう。逆に相手の「歴史認識カード」にぺこぺこと屈するなど言語道断である。

そのためには、中共の奴隷のような媚中政治家と反日メディアの影響を一掃しなければならない。

道は遠いが、まずは選挙やメディアの取捨選択など、できることからやっていきたい。

殴る女

金曜日, 2 月 22nd, 2008

「私が殴ったところで、男性は痛くもかゆくもないと思ってたんですよね」と、ハルミさん(38歳)は言う。大阪出身の彼女は恋人や男友だちと飲んでいるとき、相手の冗談にツッコミをいれるつもりで、相手の頬に拳を入れていた。「もちろん本気で殴ってはいないけど、ちょっと力はこめました。その方が面白いし相手も笑ってるし」。

livedoor ニュース - 【独女通信】凶暴化する女たち

昔、殴る女と付き合っていたことがある。

それほど頻繁にではないにせよ、怒りの表現としてのみではなく、軽いツッコミやちょっとした怒りの表現に替えて拳で殴ってくる女だった。(さすがに顔面ではなかったが)

その“暴力”は、恋人だけでなく、友人男性にも向けられていたようだ。

その後、その女とは別の理由で別れたが、数ヶ月後、イベントか何かで不意にその見かけることがあった。3~4人の仲間内で立ち話をしているところで、彼女は笑いながらブーツで男のスネを蹴り上げた。

蹴られた男は内心どう思ったか分からないが、へらへらと笑っていた。それを見て僕は急に不快な気分になった。先述の記事もそうだ。殴られた男が笑っているのは、決して「面白いから」ではないはずだ。

もしあれが男同士で、力関係によほどの差がなかったらケンカになっているのではないか。そう思ったとき、僕は自分が感じた不快感の正体に気付いた。原則として、男は女を殴らない。これはある種の社会制度を超えた法則だ。殴る女は、この構造に乗っかりつつ、相手が抵抗できない状況、あるいは抵抗しない相手をねらって、暴力をふるうのだ。

それは自分が女であることを悪用した甘えであり、ある種のDV、暴力による支配構造だ。そういうのは止めた方がいい、と言おうと思ったが、距離が離れすぎて僕の声はもう届かなかった。

(そう言えば最近の小学校では、女子の暴力に男子が必死で耐えている例が多いそうですね…。)

この鍋がすごい! ‘08

木曜日, 2 月 21st, 2008

さあ、今年もやってまいりました、『この鍋がすごい!』2008、今年はどんな鍋がその栄冠に輝いたのでしょうか。

1位 ぶりしゃぶ

ぶりしゃぶ

文句なしの1位受賞です。といってもこの間初めて食べたんですが、その美味しさで感動に打ち震え、以来毎週ぶりしゃぶを食べています。(桜木家では冬季は毎週土曜が鍋の日)

調べによるとぶりしゃぶというのは、富山が発祥の地の鍋で、広く食べられるようになったのはつい最近のことらしいです。そのためもあってか、今は普及に力を入れている時期なのでしょう。
僕は基本的に魚食なので、だいたいいつもスーパーの魚売り場に行くんですが、そこでずーーっと佐藤浩市の一番絞りのコマーシャル『富山のぶりしゃぶ篇』がエンドレスで流れているんですよ。

「富山名物、ぶりしゃぶだしゃー!」
「しゃぶ、しゃぶ、ポーン」ワッハッハー
「一番絞りでなきゃ……もったいない!」


(↑ここに動画があります。こんなに細かく人物設定があるとは思わなかった。)

「富山名物、ぶりしゃぶだしゃー!」
「しゃぶ、しゃぶ、ポーン」ワッハッハー
「一番絞りでなきゃ……もったいない!」

毎日これを3回も4回も聞くことになるので、すっかりぶりしゃぶに洗脳されてしまいました。

「富山名物、ぶりしゃぶだしゃー!」
「しゃぶ、しゃぶ、ポーン」ワッハッハー
「一番絞りでなきゃ……もったいない!」

「これでうまくなかったら佐藤浩市のせいだかんな…」などとつぶやきながら試しに食べてみたら、これがうまいのうまくないのって。
普通のぶりの切り身でとても美味しく食べられます。ポイントは、5mm幅に切り、5秒程度くぐらせる5-5の法則、らしいです。ぜひ一度お試しあれ。

「富山名物、ぶりしゃぶだしゃー!」
「しゃぶ、しゃぶ、ポーン」ワッハッハー
「一番絞りでなきゃ……もったいない!」

なんだか癖になるCMです。ぶりしゃぶのときは毎回一緒にビールを飲みつつ、「…もったいない!」とマネをしています。楽しい。

関連エントリーがないとき、要素を非表示にする

水曜日, 2 月 20th, 2008

このブログには、タグ付け機能を使って、「関連エントリーリスト」を生成し、記事の足元に配置してあります。(参照:関連エントリーリストを自動生成 - 朱雀式

しかしこれ、タグがついていない場合、つまり関連エントリーリストがない場合は、リストが空っぽで見出しだけが表示されてしまっていました。

こんな感じ

これだと、リストが空になっているせいで、HTMLの文法エラーが出てしまうのがちょっといやだったんですが、実害はないのでそのままにしていました。

しかし、あったのです、とんでもない影響が。

先日、Google様より「不正な広告誘導があるので、即刻なんとかしないと抹消する」旨の警告メールを頂戴し、一体どういうことかと調べてみると、例の「関連エントリーリストがないときのページ」が問題になってました。

(禁止行為)

メッセージによるクリックの誘導

下記の行為を行わないでください。

* “広告をクリック”、”協力してください”、”これらのリンクへアクセス”、またはその他の類似表現を使用して、Google 広告をクリックするようユーザーを誘導すること。
* Google の広告ユニットの上部に誤解を招くようなラベルを表示すること (”スポンサード リンク”は使用できますが、”お気に入りサイト”は使用できません)。

Google AdSense プログラム ポリシー Google AdSense ヘルプ センター

どうやらこの辺に引っかかったらしい。確かに言われてみれば、「関連エントリー」というラベルで広告へ誘導している、ように見えなくはない…。

しかし、この「関連エントリー」、タグが存在するときは表示して、存在しないときは表示しない、というようなif文で条件分岐でもできればいいんですが、そんなものはなく…。

とテンプレートのタグをしばらく眺めていたら気付きました。

<h4>関連エントリ</h4>

<dl>

<MTRelatedEntries lastn="5">
<dt><a href="<$MTEntryPermalink$>">

これで5件表示として、同様のリスト出力ループが同じページに複数回出てはいけない決まりはなかったはずなので、

<MTRelatedEntries lastn="1">

<h4>関連エントリ</h4>

<dl>
</MTRelatedEntries>
<MTRelatedEntries lastn="5">
<dt><a href="<$MTEntryPermalink$>">

こうして、関連エントリを出力するタグ自体を「関連エントリがあった時の1回出力」に含めてしまえば、タグが存在しないときは0回になるので表示されない、ということになります。ちょっと説明の意味が分かりにくいかもしれませんが、そういうことです。

必要は発明の母と言いますが、本当に切羽詰って必要に迫られたとき、人は工夫する力を発揮できるものですね。

© 朱雀式 2008