毎日新聞猥猥

▼17世紀初めにイエズス会の宣教師がポルトガル語で編んだ「日葡(にっぽ)辞書」は、日本語の変化を知るうえで貴重だ。邦訳があり、ローマ字表記で「ミトモナイ」という語を引くと「見るのが嫌なこと」「見るにたえぬこと」とある。

▼この言葉、もともとは「見とうもない」が変化して「見苦しい」「外聞が悪い」といった意味の「みっともない」になったようだ。このところ、つくづくミトモナイと思うものの一つが、毎日新聞英語版の変態記事スキャンダルである。

▼「毎日新聞」ブランドで、世界に対して日本人を変態、日本女性を色情狂として報道していた毎日新聞は当初、「報道は日本の社会、風俗の紹介」であり、記事の作成は外国人嘱託社員の仕業と堂々と強弁していた。何やら船場吉兆を思い出させたが、結局自らの非を認め、コーナーは閉鎖された。「低俗」「変態」「みっともない」のそしりは免れない。
「レイプ・オブ・南京」や「日本は児童ポルノ大国」など、誤解と偏見に基づいた海外からの誹謗中傷が報じられるなか、実は国内の新聞業者による「日本人は変態」の捏造報道の発覚だ。「日本人は豚を獣姦して食べる」「日本の女子高生は色情狂」「主婦はコインシャワーで売春」など大量の捏造報道が、日本主要紙の「毎日新聞」ブランドをつけて掲載されていた。

▼こちらは先日付で発表された、社内人事もからんだ話だ。「お詫び」で書かれていた「関係者の厳重な処分」という説明と実際の対応が食い違う。変態サイトの責任者であるメディア担当者が社長に就任とか、記事を書いていたオーストラリア人はおとがめなしの異動とか、TBSと同じように在日朝鮮人と創価学会に牛耳られたその内幕も「みっともない」。

▼あの手この手の偽装と、恥も外聞もない無責任ぶりを見せられる一般市民は、怒るよりもあきれている。これでは報道の正当性など信用できない、もうミトモナイという人もいるだろう。新聞業界も、行政も、国民のあきれ顔をこそ心底恐れてほしい。

…相変わらず毎日新聞が許せず、怒りのキャンペーン継続中の朱雀式ですが、上記の文章は、実は本日の毎日新聞のコラムのコピペ改変です。

余録:ミトモナイ

 17世紀初めにイエズス会の宣教師がポルトガル語で編んだ「日葡(にっぽ)辞書」は、日本語の変化を知るうえで貴重だ。邦訳があり、ローマ字表記で「ミトモナイ」という語を引くと「見るのが嫌なこと」「見るにたえぬこと」とある▲この言葉、もともとは「見とうもない」が変化して「見苦しい」「外聞が悪い」といった意味の「みっともない」になったようだ。このところ、つくづくミトモナイと思うものの一つが、昨年から絶え間なく続く食品偽装スキャンダルである▲「飛騨牛」ブランドで等級の劣る牛肉を販売していた岐阜県の食肉販売業者の場合は当初、偽装は従業員の仕業と堂々と強弁していた。何やら船場吉兆を思い出させたが、結局自らの指示と認めた。「みっともない」のそしりは免れない▲同じ業者の豚肉の産地偽装や消費期限切れ肉のミンチ混入などの疑惑が報じられるなか、今度は大阪の業者らによるウナギの偽装販売の発覚だ。大量の中国産ウナギのかば焼きが、国産の「一色産」ブランドのシールをつけて売られていた▲こちらは水産業界最大手マルハニチロホールディングスの子会社もからんだ話だ。大阪の業者とその子会社とで偽装への関与について主張が食い違う。担当者に口止め料1000万円が渡ったとか、1億円で責任をかぶるかぶらぬの話があったとか、その内幕も「みっともない」▲あの手この手の偽装と、恥も外聞もない無責任ぶりを見せられる消費者は、怒るよりもあきれている。これでは食品のブランドなど信用できない、もうミトモナイという人もいるだろう。食品業界も、行政も、消費者のあきれ顔をこそ心底恐れてほしい。
余録:ミトモナイ – 毎日jp(毎日新聞)

本当に、あきれて物も言えないというか、お前が言うな!!

大体、こう言っちゃ乱暴ですが、食品の偽装なんて、毎日変態新聞問題に比べればどうでもいいですよ。賞味期限切れの食品、産地偽装の食品が国内に流通したからって、食べた日本人に被害が出るだけで、発覚すれば処分もしやすいだろう。

しかしこちらは情報だ。偽の、しかも特定の外国人が飛びつきそうなネタを、毎日新聞は分かっているだけで10年近くも垂れ流し続けた。それはもう回収もできない。ここ数年で、海外渡航、在住の日本人に対する侮辱、性的嫌がらせ事件や、海外メディアによる日本の変態誤解報道が指数関数的に増大して、手が付けられなくなっている。これは今後の50年、100年の国益を損なったに等しい。

こんな被害が出ている現状を、毎日新聞はどう考えるのか? そして、この影響をどう収拾するつもりなのか?

497 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/06/23(月) 16:08:10 ID:fO0rLi/Z0
小学生の子供を進学塾(YO)に通わせていて、送り迎えをしてる。
塾オリジナルの鞄を背負ってるので、知ってる人が見れば塾生なのは一目瞭然。
で、先週の塾帰り、駅の近くまで行ったところで多分中韓と思われる訛りの人に声をかけられた。
正直中韓の人は嫌いだがw道にでも迷ってる?と思い、何でしょう?と話を聞いたら、
あなたも子供の性欲処理の手伝いをするのか?俺にもしてくれ、的な事を言われた。
一瞬(゚д゚)ポカーンだったが、とにかく変なヤバイ系?な人にかかわっちゃ大変!すぐに逃げなきゃ
と思い子供の手を引き小走りで逃げた。何か言いながら後ろを付いて来て怖かったけど、
駅前の交番近くまで来たら、変なヤツはどこかに消えたのでホッとした…。

何が何だかその時はわかんなかったけど、スレ見て原因はコレか!とびっくりした。
塾の関係者とか、区の子供を守ろう系の防犯の係りとか、連絡したほうがいいのかな…?
電凸なんてしたことないヘタレなんだけどさ…

141 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2008/06/27(金) 08:47:59 ID:OeAvnkN+0
クイーンズランドの中都市に住んでいますが
こちらのローカル新聞(勝手にポストに投げ込まれる)のアダルト広告欄は
日本人を謳った売春婦による宣伝ばかりです。

「日本人でないのに日本人を装って性風俗の広告を公の紙面に出してる人が多い。
これじゃオージーが日本人女性に対して間違った認識を抱く」
と領事館に電話したら

「そういうのは広告を掲載してる新聞社か、警察にでも問い合わせてください」で終わり。
外務省の出向先である領事館や大使館が、邦人の名誉に関して動くのは税金に含まれてない分のようです。

198 名前:名無しさん@全板トナメ参戦中[] 投稿日:2008/06/27(金) 10:47:55 ID:9GGZIMrf0

そういや、外国人と結婚した女性のお困り相談やってる人の
記事で、カナダ人と結婚した女性の例がでてたんだけど、
奇妙な話だと思った記憶がある。

あっちの上流階級の一部では日本人女性を妻にすると尻の軽い女を連れ合いにしたと見られる。
旦那はそういう階層に食い込みたい人だったのでカナダに一緒に行ったのに、職場・知人には紹介どころか結婚すら秘密にされている。
日本食が大嫌いで日本風料理は拒否するから料理の腕も振るえない。

夫関連の付き合いが一切無いので現地の日本人たちと食事したりしてストレス解消中

結婚の意味あるんだろうか?
なぜこんなに日本が嫌いなのに日本人を妻に?
妻も何で離婚しないかなー
とワケワカメだったが、まぁこれは個人の問題だよね。

一番の謎は、なぜカナダで「日本人を妻とするのが恥」なのか、だった。
でも今回の騒動見ると、あることないこと世界に流れているんだろうかね?

人種差別はあるのが解ってるから、対応なり回避なりできるけど想像を絶するデマを本当と思われて、それに伴った差別や偏見、犯罪に巻き込まれる可能性を考えろって、そりゃーキツイ話だわ

例えば、特に現地に行ったわけでもなく、資料を調べたわけでもなくても、インド人=ターバン巻いて暑い国に住む人、アフリカ人=槍持ってサバンナを走ってる人、というようなステレオタイプなイメージを持っている人は多い。実際のインドは、世界のITセンターとして発展していたり、南アフリカの都市部はほとんど白人だったりするにも関わらず、だ。

同じように、「日本人=変態」という、毎日新聞の情報に基づいたイメージが、世界中で拡大再生産されている。

この状況で、メディア局担当者が社長に就任とか、おかしいだろ常識的に考えて。
毎日新聞は変態プロパガンダ機関なので、変態行為をすればするほど昇進できるということなのだろうか。

今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。

 Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】
Mainichi Daily News – Notice

なるほど、確かにこんな変態捏造記事を担当していた部門の責任者は追放するべきだろう。
そして実際の処分がこちら。

毎日新聞社は25日、第31回定時株主総会を開き、役員人事など5議案を原案通り可決・承認した。続いて開かれた取締役会、監査役会で、役員、執行役員の人事と担務を正式決定した。

<役員>

代表取締役社長(常務取締役、主筆、編集担当、出版担当、デジタルメディア担当)朝比奈豊

取締役、デジタルメディア担当、出版担当、新規事業担当(常務執行役員、デジタルメディア局長)長谷川篤
毎日新聞社:株主総会 役員人事など可決・承認 – 毎日jp(毎日新聞)

正気の沙汰ではない。変態捏造報道を繰り返した部門の責任者が社長になる毎日新聞。報道機関としての毎日新聞は完全に死亡した。
この問題はまだまだ追求されねばならない。

毎日新聞 東京本社
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
代表電話 03-3212-0321

抗議メールはこちら https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html

(櫻木)