時事問題

毎日新聞が捏造報道で処分を受けました!

「虚偽の記事」毎日新聞に賠償命令 名誉毀損で大阪地裁」

大阪府茨木市の元収入役が、不適切な予算執行を指摘する虚偽の記事で名誉を傷つけられたとして、毎日新聞社に慰謝料200万円などを求めた訴訟で、大阪地裁(山下郁夫裁判長)は25日、「記事は真実と認められず、真実と誤信する相当な事情もない」として、同社に50万円の支払いを命じた。
「「虚偽の記事」毎日新聞に賠償命令 名誉毀損で大阪地裁」事件です‐裁判ニュース:イザ!

いや、残念ながら先々月のニュースで、例の件とは全く別件なんですが、「事実を報道する」ことのみをもってして社会に存在を許されている報道機関として、常習的に捏造報道をするというのはもう救いようがないわけです。こっちのほうもそろそろ長くないんじゃないか、という気がしますね。

侮日・売日・猥日新聞

「日本人は豚を獣姦してから食べる」
「日本の母親は中学生の息子に性的行為をする」
「主婦はコインランドリーで売春する」
「日本女子高生はハンバーガーで世界一淫乱になった」
「日本のOLの72%がセックス・ブートキャンプに通って練習をしている」
「日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る。」

などの三文エロ記事を「報道」の名において英語で発信し、世界中で日本人の名誉を毀損した最低最悪のクソ新聞、「侮日」「売日」でおなじみの毎日新聞ですが、批判の声の大きさにびびって英語版コラムを廃止、謝罪文を掲載するという流れになりましたね。

しかしこの謝罪文、あまりに謝ってなさ過ぎてあきれてしまった。

おわび:英文サイトのコラム 読者におわびします

 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」の記事に不適切なものがあり、多くの方々に不快な思いをさせました記事のチェックが不十分だったことを反省し、おわび致します。

 「WaiWai」は国内の週刊誌などを引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、「内容が低俗ではないか」などの批判が寄せられ、英文毎日編集部は記事の一部に不適切な内容があったと考え、削除しました。それ以外の過去記事にもアクセスできないようにし、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

 その後、「WaiWai」を根本的に見直すことにし、6月21日、同コラムを閉鎖。毎日デイリーニューズのサイト上と毎日新聞の総合情報サイト「毎日jp」上で日本語と英語による経過説明とおわびを掲載しました。

 内部で調査を続けていますが、監督責任を含め厳重に処分する方針です。

 毎日新聞社は皆様のご意見を真摯(しんし)に受け止め、今後、信頼されるウェブサイトの編集、制作に努めてまいります

毎日新聞 2008年6月25日 2時30分
おわび:英文サイトのコラム 読者におわびします – 毎日jp(毎日新聞)

不適切な記事で不快な思いをしたから謝れなんて誰も言っていない。しかも、事実無根の実話系エロ小説を「記事」として「報道」したことが問題なんだが、この「捏造報道事件」という新聞社として最悪の事件を起こした毎日新聞は、「国内の週刊誌で日本の社会や風俗の一端を紹介」などと言い訳をしている。

また、事実無根の創作記事をソースとしているにも関わらず、変態記者はさらに創作意欲を発揮していたようで、エロ本以外のネタ元の一つとして名前を挙げられていたサイゾー誌が訴えている。

変態毎日新聞の記事では…

パールハーバーと南京大虐殺の後継者である防衛庁は、ペドフィリア(幼児性愛者)向けのロリコンマンガで若者を惹きつけようとしている

というとんでもない内容だったが、オリジナルの記事は

『萌え系オリジナルキャラが防衛省企画で大活躍中!』
「まんがで読む防衛白書」シリーズ。この平成17年度版が、「ロリータ服に身を包んだツインテールの少女が、ぬいぐるみのくまに向かって暴力を交えながらタカ派思想をぶちまける」というシュールな内容で、一部ブログで大変な反響を呼んだ(ちなみに、くまはハト派)。
 「堅い内容だが、親しみやすいキャラクターで子どもや若者にアピールしたい」という至極まっとうな目的に、いま最も的確に応えられるのが、「萌えキャラ」なのかもしれない。 (越智灯子)

といった他愛のない内容だった。この剣について、サイゾーは次のようにコメントしている。

少なくとも「パールハーバーと南京大虐殺の後継」といった表記が「サイゾー」記事内には存在しないことを、ここに明記しておきます。
毎日新聞が引用したとされる『サイゾー』記事について : 日刊サイゾー

いよいよ毎日新聞が、Webの英語版から本紙まで、日常的に記事の登用、捏造報道を繰り返す、極めて悪質なプロパガンダ機関であることが明らかになってきた。

全く誤っていない謝罪文

英語版にいたっては、もっとひどい謝罪文だった。

Some readers pointed out that various articles published in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News.
We respond to this criticism by halting publication of this column.
We plan to start a column with a new concept to replace WaiWai in the future.

Thank you for your understanding.

Mainichi Daily News

訳してみよう。「何人かの読者が、WaiWaiに掲載された記事の中に、毎日新聞にとって不適切なものが含まれていると指摘しました。」
「毎日新聞にとっては不適切な内容が」
だっておwww! 変態侮日がそんな高尚な新聞だなどとは今や誰も思っていないが、記事を載せたことが悪いわけでもなく、記事が捏造だったことを認めるでもない。「下品な記事を載せるなんて毎日新聞らしくなかったネ。ごめんネ。」と言っているに過ぎない。

毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび

【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、英文毎日編集部に対し「WaiWaiの英訳記事は低俗過ぎる」との抗議電話を受けたほか、インターネット上の掲示板での批判も始まりました。これを受け、インターネットニュースでもこの問題が取り上げられました。

 その多くは「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」「日本が誤解される内容を広めているではないか」とのご意見でした。

 【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、それ以外に問題がありそうな過去記事もアクセスできないようにしました。また、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

(略)今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。

 Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】
Mainichi Daily News – Notice

これまた、全く謝っていない。「国内の週刊誌などの報道を引用し、」「雑誌の一部を引用したものとはいえ」「低俗すぎるとの抗議」という、のらりくらりとした責任逃れに終始しているのみ。

もう一度ネタ元を見てみよう。

「我が子のためなら股をも開く!
 お受験ママの暴走性愛事情!!」

「コインシャワー売春で主婦に口内発射!!」

毎日新聞よ、これがお前らの言う「報道」か?

これが事実に基づいた記事だとでも言うのか?

朱雀式は毎日新聞がある限り、この問題を追及し続けます。

英語版サイトに「低俗」な日本紹介記事を掲載 毎日新聞がおわび(産経新聞) – Yahoo!ニュース
毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki – トップページ

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(櫻木)