毎日低俗新聞の終わり、自由民権運動の始まり
お中元シーズンになりました。この季節になると、デパート同様、新聞各紙もお中元特集でしのぎを削ります。
お中元特集2008 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
どこもがんばってますねー。おや? 毎日低俗新聞は…?
もう終わってるーーー!
終わりの見えてきた毎日
しかしお中元Q&Aだけなぜか残っていて、それによると…
早くも百貨店のお中元商戦が始まった、というニュースを聞いたけど。そもそもお中元って、いつ、どのように贈ればいいの?
全国的に7月初旬から15日までですが、関西以西は8月初旬から15日です。
(2008年 お中元特集 - 毎日jp(毎日新聞))
全国的に7月初旬から15日までです
…せつないですね。どうやら有志による電話突撃が功を奏して、スポンサー広告がこちらでも撤退に告ぐ撤退、ぜんぜん商品が集まらず閉鎖となったようです。見栄でも出し続けて虚勢を張ることすらできないのです。毎日、相当ギリギリの状況です。
相変わらず、毎日本体にも一個も広告が入っていない状況が続いています。この状況が紙面のほうにも飛び火すると、いよいよ決定的な状況になるかもしれません。「押し紙」という、販売店にノルマとして押し売りしている部数も相当な数があり、すでに毎日は新聞そのものの売り上げで成り立っているわけではありません。
最新式の市民革命
10年位前、僕は世の中に絶望していました。誰が何をやっても、この腐敗しきった国はどうにもならない、そう思っていました。
しかし今、ネットによって、世の中の仕組みがゆっくりと動こうとしている、何かがきしむ音が聞こえています。
これはネットvs既存メディアの対決構造ではなく、民衆vs支配者(侵略者)の対決の始まりだと思います。
「ネットの力」そのものではなく、ネットによって組織された民衆ひとりひとりの力が、第四権力・マスコミの恐怖政治を妥当しようとしているのです。21世紀版の市民革命は静かに進行中、といったところでしょうか。
関連エントリ
カテゴリ:時事直言, 毎日変態新聞がひどすぎる | タグ: マスコミ, 政治, 毎日新聞

7 月 10th, 2008 at 8:37 PM
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
傲れる メディアも久からずや
7 月 10th, 2008 at 11:28 PM
Beep大佐の突撃コメントも見たよ!gj。
(あと誤字は直しておきました)
7 月 12th, 2008 at 1:34 PM
遠い銃声か?金剛山射殺事件と日本の外交チャンス
||| 金剛山射殺事件と日本の外交チャンス |||
テロ国家北朝鮮と韓国の戦時意識の断層、金剛山射殺事件で及ぶ波紋
こうした事件が起きるた…
7 月 12th, 2008 at 4:32 PM
ゆっくりですが確実に日本は何かが変わってきていますね。
日本再生への胎動です。
7 月 27th, 2008 at 3:36 PM
今まで、マスコミによって、コントロールされ続けた情報。
日本は戦争で悪いことをしたのだという戦後の教育、何にもできない無力感。
でも今はネットという手段が、できました。本当に嬉しいです。
もう毎日、朝日新聞いりません。
8 月 2nd, 2008 at 11:09 AM
>かおりさん
今はまだ本当にゆっくりとした歩みですが、もはや後退することはないだろうと思えますね。
>まるさん
マスコミ、教育、権力の中にいる「特定勢力」にとって都合の悪いことは長年隠されてきましたからね。
この支配構造を作ったのはアメリカ(GHQ)ですが、それを打破するインターネットを作ったのもアメリカ(ARPA NET)であるところに、なんとも歴史の皮肉を感じます。