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	<title>朱雀式 &#187; 自衛隊</title>
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	<description>国際関係、日本の近代史、かんたんレシピ、パチンコ反対、メンズナックル、WEBの話、やる夫など。</description>
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		<title>『航空幕僚長の論文発表は問題あり？』意識調査</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/11/ronbun-enquete.html</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 08:29:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[田母神]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

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		<description><![CDATA[コメント欄でご紹介いただいたものですが、Yahoo!ニュースで現在『航空幕僚長の論文発表は問題あり？』と題するアンケートが行なわれています。
Yahoo!ニュース &#8211; 意識調査 &#8211; 航空幕僚長の論 [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>コメント欄でご紹介いただいたものですが、Yahoo!ニュースで現在『航空幕僚長の論文発表は問題あり？』と題するアンケートが行なわれています。<br />
<a href="http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?qp=1&amp;poll_id=2909&amp;typeFlag=1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/polls.dailynews.yahoo.co.jp');" target="_blank">Yahoo!ニュース &#8211; 意識調査 &#8211; 航空幕僚長の論文発表は問題あり？</a></p>
<p>現在までの途中経過を見る限り、「とても問題あり」派と「まったく問題はない」派とが拮抗していますが、「まったく問題はない」派が優勢です。</p>
<div id="attachment_918" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.suzaku-s.net/wp-content/uploads/2008/11/yahoo_enq.png"  rel="lightbox[916]"><img class="size-medium wp-image-918" title="yahoo_enq" src="http://www.suzaku-s.net/wp-content/uploads/2008/11/yahoo_enq-300x296.png" alt="「航空幕僚長の論文は問題あり？」途中経過" width="300" height="296" /></a><p class="wp-caption-text">11月8日17：30現在</p></div>
<p>TVや新聞などのマスメディアでは、「とんでもない暴言・暴論」という扱い一色で、おそらく新聞の投書欄、TVの街頭インタビュー等でもそういった声が拾い集められているのではないかと思いますが、２ちゃん、mixi、はてななどネット世論を見る限り、意外と田母神論文擁護派も多いように感じました。</p>
<p>また、「時期や地位上は適切でなかったが、内容は理解・支持する」という声も存外多く、時勢はやはり変わりつつある、との思いを強くしました。<br />
この田母神論文事件が、未だにWGIP（War Guilt Information Program）の呪縛にがんじがらめになっている日本の政治・言論空間を崩すきっかけになれば、と思います。　日本の戦後はまだ終わっていません。</p>
<p><script>var pollId = 2909;var typeFlag = 1;</script><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://public.news.yahoo.co.jp/blogparts/js/straight_blogparts_tate.js"></script></p>


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		<item>
		<title>田母神氏の参考人招致で、国家観の再点検を！</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/11/tamogamis-unsworn-testimony.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 14:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

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		<description><![CDATA[天晴れなものである。
民間の懸賞論文で大東亜戦争肯定論を展開し、先日更迭、定年退職に処された田母神空将のことです。
田母神氏は、実は「時間がかかってもいい、ちゃんと懲戒審理を通してくれ」と防衛省に要求していたのです。一本 [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_909" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://www.suzaku-s.net/wp-content/uploads/2008/11/tamogami_kaiken.jpg"  rel="lightbox[908]"><img class="size-thumbnail wp-image-909" title="tamogami_kaiken" src="http://www.suzaku-s.net/wp-content/uploads/2008/11/tamogami_kaiken-150x150.jpg" alt="記者会見する田母神元空将" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">記者会見する田母神元空将</p></div>
<p>天晴れなものである。<br />
民間の懸賞論文で大東亜戦争肯定論を展開し、先日更迭、定年退職に処された田母神空将のことです。</p>
<p><em>田母神氏は、実は「時間がかかってもいい、ちゃんと懲戒審理を通してくれ」と防衛省に要求していたのです。</em>一本筋の通った、実に堂々とした態度です。</p>
<p>しかし、防衛省側はこれを拒否、「60歳を超えていたから定年退職」ということで、臭いものにふたをするかのように逃げました。</p>
<p><span id="more-908"></span></p>
<blockquote title="時事ドットコム：田母神氏、懲戒審理経ず退職に＝「議論したい」に「必要ない」－防衛省" cite="http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc&amp;k=2008110501057">
<h4>田母神氏、懲戒審理経ず退職に＝「議論したい」に「必要ない」－防衛省</h4>
<p>アジア諸国への侵略を正当化する内容の論文を発表し更迭された田母神俊雄前航空幕僚長（６０）＝元空将、３日付で定年退職＝が、退職が発令される前に「懲戒に当たるかどうか議論したい」と防衛省側に伝えていたことが５日、分かった。<br />
<cite>（<a href="http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc&amp;k=2008110501057" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.jiji.co.jp');">時事ドットコム：田母神氏、懲戒審理経ず退職に＝「議論したい」に「必要ない」－防衛省</a>）</cite></p></blockquote>
<p>論文の受賞時に「本当に大丈夫か」と念を押された上での発表でもあり、やはりこの日のあることを見越した覚悟の上の行動だったことが伺えます。<br />
典型的な小さい批判で「言いたいことがあったら、制服を脱いで（退官して）から言うべき」というものがあります、それでは駄目なのです。考えても見てください。果たして、田母神氏が退官後にこうした論文を発表したとして、今のような騒ぎになったかどうか。<br />
今、空軍トップの地位にある今こそ、この論文を発表するべきときだったのです。</p>
<h4>マスメディアによる個の圧殺、「文民」による思想教育</h4>
<p>だがこれに対して、反日的左翼思想で凝り固まった日本のマスメディアは、判で押したような紋切り型の中傷に終始しています。</p>
<blockquote><p><em>「ぞっとする自衛官の暴走」<br />
「退職金は推定6000万円」<br />
「会見で反省の弁なし」</em></p></blockquote>
<p>ぞっとするのはこちらのほうです。政府見解と違う見解を個人が口にしたらいけないとは、どんな全体主義国家か。しかも、その防衛省のトップにしてからが</p>
<blockquote title="前空幕長更迭問題で幹部７人処分　防衛相は給与１カ月返納（産経新聞） - Yahoo!ニュース" cite="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000560-san-pol"><p>浜田氏（防衛大臣）はまた、再発防止策について、<em>「幹部自衛官の教育では今後（先の大戦の侵略を認めた）村山富市首相談話をはじめとする政府の歴史認識を踏まえた適切な教育を進めていく」</em>と表明。同省職員が外部に意見発表する際に、文書で通知する内規についても、実効性を高める措置を講じる考えを示した。<br />
<cite>（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000560-san-pol" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/headlines.yahoo.co.jp');">前空幕長更迭問題で幹部７人処分　防衛相は給与１カ月返納（産経新聞） &#8211; Yahoo!ニュース</a>）</cite></p></blockquote>
<p>なんと、これから自衛軍幹部は思想教育、しかも村山談話等による洗脳教育が行なわれるという宣言である。恐ろしい。守るべき国家はアジアに多大な苦しみを与えた犯罪国家。攻めてくるのはかつて侵略した日本を開放してくれる特定アジア諸国。</p>
<p><em>さてそんな軍隊に国を守れるのか？</em></p>
<h4>参考人招致</h4>
<p>民主党は、田母神氏の国会への参考人招致を計画し、気炎を上げています。</p>
<blockquote title="asahi.com：田母神・前空幕長を参考人招致へ　民主方針 - 政治" cite="http://www.asahi.com/politics/update/1104/TKY200811040141.html?ref=rss"><p>田母神・前空幕長を参考人招致へ　民主方針</p>
<p>民主党は４日、小沢代表、鳩山由紀夫幹事長ら執行部の協議で、「我が国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と主張する論文を投稿し、更迭された航空自衛隊の田母神（たもがみ）俊雄・前航空幕僚長（６０）について、参院外交防衛委員会（北沢俊美委員長）で参考人招致を求める方針を決めた。</p>
<p>同委では現在、補給支援特措法改正案が審議されているが、野党が多数を占めており、民主党が要求すれば実現する可能性が高い。田母神氏は３日の記者会見で、国会の参考人招致について、「積極的に応じる」と述べている。<br />
<cite>（<a href="http://www.asahi.com/politics/update/1104/TKY200811040141.html?ref=rss" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.asahi.com');">asahi.com：田母神・前空幕長を参考人招致へ　民主方針 &#8211; 政治</a>）（2008年11月4日12時38分）</cite></p></blockquote>
<p>マルチ党の党首が考えていることは、これを材料にして政権与党を揺さぶろう、という政治的発想と思われます。<br />
しかし田母神氏は「積極的に応じる」構え。いいじゃないですか。どーんと言ってもらいましょう。<em>果たして日本は侵略国家だったのか、恥ずべき性奴隷制国家だったのか、村山談話が政府見解として採用するに足る談話なのかどうか。</em></p>
<p>防衛省が光の速さで田母神氏を更迭・退職させたのは、あの田母神論文が、まさに審理を突いていたからに他なりません。<br />
<em> 日本の現在の安定は、日本を悪の侵略国家として位置づけ、各国に下げなくてもいい頭を下げて金を受け取ってもらうことによって、いわば先人達の犠牲への冒涜と、未来の日本に大いなるツケを払わせることによってなんとか成り立っているものです。</em></p>
<p><strong>これからもう墓場に行くことしか考えていない人はそれでいいのかもしれませんが、これからの日本のことをも考えるならば、こうした「老害」には決然と立ち向かわなければならないでしょう。</strong></p>
<p><strong></strong>田母神氏の参考人招致、できるものならぜひやってもらいましょう。ひょっとすると、日本の戦後の言論統制、WGIPというパンドラの箱が空いてしまうかもしれません。</p>


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	</item>
		<item>
		<title>田母神論文『日本は侵略国家であったのか』　HTML起こし</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/11/2008jyusyou_saiyuusyu.html</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 12:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史と日本]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[国家]]></category>
		<category><![CDATA[大東亜戦争]]></category>
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		<description><![CDATA[ホテル・マンション経営企業のアパグループが主催した「真の近現代史観」をテーマした論文で現役航空幕僚長（空軍大将）の田母神氏の論文が最優秀賞に選ばれ、その内容が物議を呼んでいます。
いや、果して物議になっているのでしょうか [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>ホテル・マンション経営企業のアパグループが主催した「真の近現代史観」をテーマした論文で現役航空幕僚長（空軍大将）の田母神氏の論文が最優秀賞に選ばれ、その内容が物議を呼んでいます。<br />
いや、果して物議になっているのでしょうか。事態が発覚した途端に田母神大将は更迭され、各紙が一斉に弾圧の声をあげています。</p>
<p>しかし、その論文の内容を見てみると、決して各紙や野党、公明党が口を極めてののしるような不適切なものでも、いい加減なものでもありませんでした。多少なりとも先の大戦について勉強している人ならば、大方は首肯できる内容のはずです。<br />
<span id="more-869"></span><br />
論文はこちら（<a href="http://www.apa.co.jp/book_report/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.apa.co.jp');" target="_blank">アパグループ第一回「真の近現代史観」懸賞論文募集</a>）に、PDF形式で全て掲載されていますので、まずは読んでみていただきたいと思います。<br />
物書きが本職の方ではないため、確かに文の運びや構成に拙い部分はありますが、おそらく自衛官を志してから今まで、ずっと鬱屈した思いを抱えてこられたのでしょう、その真情がよく現れています。また当時の国際情勢を巡る事実関係についても、最新の説にも従い、何らおかしなことは書かれていません。</p>
<p>PDF形式では読みづらい場合もあろうかと思い、勝手にHTML形式で小見出しをつけて整形させていただきましたので、PDF嫌いの方はご参照ください。<br />
（見出し・強調 筆者）</p>
<blockquote><h3>日本は侵略国家であったのか</h3>
<p>田母神俊雄</p>
<h4>アメリカは日本を侵略しているか</h4>
<p>アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。<em>我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない</em>。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、<em>昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない</em>。</p>
<h4>日本は蒋介石によって日中戦争に引きずり込まれた</h4>
<p>この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。<em>実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。</em>1936年の第2次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。<em>コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。</em>我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937年8月15日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻を膺懲し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。<em>我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。</em></p>
<h4>張作霖列車爆破事件、廬溝橋事件</h4>
<p>1928年の<em>張作霖列車爆破事件</em>も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年では<em>ソ連情報機関の資料</em>が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。マオ（誰も知らなかった毛沢東）ユン・チアン、講談社）、黄文雄の大東亜戦争肯定論（黄文雄、ワック出版）及び「日本よ、歴史力」を磨け（櫻井よしこ編、文藝春秋）」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では<em>、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている</em>「大東亜解放戦争（岩間弘、岩間書店）。<br />
<em>もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。</em></p>
<h4>日本の「植民地」統治</h4>
<p><em>我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しようとした。</em>当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932年1月には3千万人の人口であったが、毎年100万人以上も人口が増え続け、1945年の終戦時には5千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35年間で１千3百万人の人口が２千5百万人と約2倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし<em>実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。</em></p>
<p>我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924年には朝鮮に京城帝国大学、1928年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降９つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は６番目、台北帝国大学は７番目に造られた。その後８番目が1931年の大阪帝国大学、９番目が1939年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。</p>
<h4>日本は朝鮮人、中国人を尊重した</h4>
<p>また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊（ホンサイク）という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校２６期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。<br />
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその１期後輩には金錫源（キンソグォン）大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約１千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いている。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。１期後輩で蒋介石の参謀で何応欽（カオウキン）もいる。</p>
<p>　李王朝の最後の殿下である李垠（イウン）殿下も陸軍士官学校の２９期の卒業生である。李垠殿下は日本に対する人質のような形で１０歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子（まさこ）妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠殿下のもとに嫁がせることはなかったであろう。因みに宮内省はお二人のために1930年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。<br />
また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀（フギ）殿下の弟君である溥傑（フケツ）殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。</p>
<h4>国際社会で唯一、人種差別撤廃を考えていた日本</h4>
<p>　これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第２次大戦前から五族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。<em>人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なこと</em>である。第１次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。<em>現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。</em></p>
<h4>対中融和外交こそが我が国の基本方針</h4>
<p>　時間は遡るが、清国は1900年の義和団事件の事後処理を迫られ1901年に我が国を含む11カ国との間で義和団最終議定書を締結した。<br />
その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初２600名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。また1915年には袁世凱政府との4ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4年後の1919年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編（渡部昇一、祥伝社）」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901年から置かれることになった北京の日本軍は、<em>6年後の廬溝橋事件の時でさえ5600名</em>にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会)」。このとき<em>北京周辺には数十万の国民党軍</em>が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。</p>
<h4>日米開戦の背景にコミンテルンの影</h4>
<p>　さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日<em>本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している</em>。実は<em>アメリカもコミンテルンに動かされていた</em>。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局（ＮＳＡ）のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。<br />
ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943年から解読作業を開始した。そしてなんと37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。</p>
<h4>ルーズベルトの罠にはめられた日本</h4>
<p>これによれば1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には<em>3百人のコミンテルンのスパイ</em>がいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー２の財務次官ハリー・ホワイトであった。<br />
ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒<em>ハル・ノートを書いた張本人</em>であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ１ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。<br />
<em>ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必要があった。</em>日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。</p>
<h4>日本が戦い、世界が変わった</h4>
<p>さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。<br />
日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2，第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。<br />
<em>強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。</em></p>
<p>さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。<em>もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、２百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。</em></p>
<h4>大東亜戦争は犬死にか</h4>
<p>一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。<br />
しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。<br />
現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は６０年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。</p>
<h4>東京裁判のマインドコントロール</h4>
<p>東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は２０年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。</p>
<h4>アジアで評価される大東亜戦争</h4>
<p><em>自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。</em>諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。<em>今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。</em>そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。<em>我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。</em></p>
<h4>日本人よ、誇りと歴史を取り戻せ</h4>
<p>日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。<em>人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。</em>日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。<br />
<em>私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。</em></p></blockquote>


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		<title>日教組をぶっ壊せ！関西</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
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		<category><![CDATA[保守市民]]></category>
		<category><![CDATA[国家]]></category>
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		<description><![CDATA[授業をおざなりにして、勤務時間を使って政治活動に明け暮れる。
しかも国家に奉職している見でありながら反日、反国家活動に血道を上げる。
「ジェンダーフリー」思想で小学生にフリーセックスまがいの性教育を施す。
自衛隊員の子息 [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>授業をおざなりにして、勤務時間を使って政治活動に明け暮れる。<br />
しかも国家に奉職している見でありながら反日、反国家活動に血道を上げる。<br />
「ジェンダーフリー」思想で小学生にフリーセックスまがいの性教育を施す。<br />
自衛隊員の子息を教室でつるし上げて批判する。<br />
君が代、国旗を否定する教育を行ない、児童を洗脳する。<br />
教科書とは別に、手製のプリントという「副教材」を使って「日本の悪」を吹聴し続ける。</p>
<p>…こんな狂った教育を続ける「日“狂”組」の教育には、No!と言わなくてはいけません。中山元文科大臣の捨て身の発言は奏功しませんでしたが、あとは一般市民で引き継いでいくしかないでしょう。<br />
年齢的に、周囲にも結婚、子供が生まれる友人知人が増えてきました。いつか自分も子供を持ったとして、上記のような狂った教室に愛児を預けることができるか？と考えると、決して遠い世界の話ではありません。</p>
<p>問題は、学力だけにとどまりません。たとえ、ちゃんと勉強が教えられていて「学力」が身に付いたとしても、クニを愛する心を持ち、国に貢献する意識（愛国心と公共心）を持った若者を育てないと、少子化の進むこの国に未来はありません。</p>
<p>開催場所は関西ですが、盟友の遠藤さんが参加するこの運動を紹介しておきます。近隣にお住まいの方はぜひ足をお運びください。</p>
<blockquote title="ＫＮＮ　ＴＯＤＡＹ" cite="http://knnjapan.exblog.jp/"><p>日教組をぶっ壊せ！関西<br />
と　き　平成２０年１０月１２日・日曜日　午後５時１５分より<br />
ところ　南海電鉄「なんば」駅・高島屋前<br />
主　催　「大阪の公教育を考える会」「一日会」</p>
<p>伊藤玲子元鎌倉市議会議員や「真・保守市民の会」の遠藤健太郎代表らが街頭演説をし、一般市民から「日教組をぶっ壊す」声を上げようとピラの配布を敢行します。是非とも皆様のご参加・ご協力をお願いします。<br />
<cite>（<a href="http://knnjapan.exblog.jp/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/knnjapan.exblog.jp');">ＫＮＮ　ＴＯＤＡＹ</a>）</cite></p></blockquote>
<p><a href="http://knnjapan.exblog.jp/8685941/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/knnjapan.exblog.jp');" target="_blank">ＫＮＮ　ＴＯＤＡＹ : 日教組は私たちが叩きます</a></p>


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	</item>
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		<title>クラスター禁止で無防備国家になる日本</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/06/cluster_bomb_prohibition_is_fatal.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jun 2008 14:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[アサヒ]]></category>
		<category><![CDATA[中共]]></category>
		<category><![CDATA[北朝鮮]]></category>
		<category><![CDATA[国家]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[朝鮮]]></category>
		<category><![CDATA[毎日新聞]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>福田売国総理の就任以来、日本は深刻な危機にさらされ続けている。今、問題となっているクラスター爆弾も大いなる危機の一つだろう。</p>
<p>クラスター爆弾というのは、親爆弾の中に子爆弾が入っていて、広範囲に殺傷能力を発揮する特殊爆弾である。コンクリートや鉄板などへの破壊力はないが、子爆弾が破片をばらまくので、人体に「効果」を発揮する。</p>
<p>ところが、この兵器には、地雷と同様 不発弾の問題がまとわりつく。海外では、地面に埋まったのクラスター爆弾によって命を落とす民間人、子供が後を絶たないという。2003年には、平和ボケした毎日新聞の記者がイラクで子爆弾を拾ってきて、それが空港で炸裂、6人が死傷するという偶発テロ事件もあった。</p>
<p>こうした危険性から、「非人道的な兵器だ」ということで、これを規制しようという動きがある。兵器はそもそも敵戦力の減退＝敵兵士の殺傷を目的としたものなので、「人道的な兵器」というのが果たして存在するのか分からないが、民間人への被害は少ない方がいいというのは分かる。</p>
<h4>クラスター爆弾が必要な国もある</h4>
<p>しかし、地雷やクラスター爆弾のような、広範囲の陸軍兵力に威力のある武器というのは、ある特定の状況においては必須の武器でもあるのだ。それはどんな状況かというと…。<br />
<em>１．防御側である<br />
２．戦線（守備範囲）が広大である<br />
３．攻撃側に対し、防御側の兵力が少ない</em></p>
<p>どう見ても日本ですありがとうございました。</p>
<p>イラクやアフガニスタンなどの国々なら、狭い国境線付近で地中に埋まった地雷やクラスター爆弾が問題になるのは分かる。しかし日本は四方を海に囲まれ、長大な防衛線を張らなくてはいけない。一旦敵兵力に攻め込まれたら、後はすぐに市街地になってしまうので、甚大な被害が出るし、首都制圧でもされてしまったら被害どころの騒ぎではない。日本はすでに地雷廃止の署名をしてしまっているので、広範囲兵器としてはクラスター爆弾が命綱だった。</p>
<p>ところが福田総理はこんな基本的な軍事理解もないので、あっさりと「クラスター爆弾禁止条約」に賛成してしまった。アサヒ新聞は社説でこの決断を褒めそやし、「今の時代に日本を攻めてくる国なんて存在しない」と寝言を言っている。</p>
<blockquote cite="http://www.asahi.com/paper/column20080601.html" title="asahi.com：朝日新聞天声人語">
<p>敵軍の本土上陸という「机上の危機」に備える前に、やるべきことは多い。首相の決断で同意した条約だ。廃棄の実績をもって、同盟国や周辺に平和国家の範を示してはどうか<br />
<span class="citeurl">（<a href="http://www.asahi.com/paper/column20080601.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.asahi.com');" title="asahi.com：朝日新聞天声人語">asahi.com：朝日新聞天声人語</a>）</span></p>
</blockquote>
<p><em>「机上の危機」！？</em><br />
今なお周辺諸国に侵略し、諸民族を弾圧し続けている<em>中華人民帝国</em>、その飼い犬の<em>北朝鮮</em>が、<em>日本に数百機のミサイル、核ミサイルの照準を合わせている現状</em>をどうとらえているのか？ この状況で「日本に攻めてくる国などない」と言い切る彼らの脳内をのぞいてみたい。</p>
<p>さらに笑えないことには、この「禁止条約」、大量のクラスター爆弾を保有している米国、ロシア、中共、南北朝鮮は参加していない。つまり周辺の敵国はそのままで、日本だけが勝手に丸腰になってしまう状態なのだ。<em>日本は人海戦術で力押しすれば陥ちる国</em>になる。さて、喜ぶのはどこの国でしょうか。<em>人海戦術の得意な国があったような気がするなー。</em></p>
<p>あ、そうか。<strong>福田総理にとっては、中共軍は日本を「解放」しに来てくれるお友達グループなのだ、きっと。</strong>四川地震で救助活動をしたお礼に、今度は人民解放軍が日本を「解放」しにきてくれるぞー、と。　ははは…まったく笑えない。</p>
<p>読売新聞の指摘は、アサヒの妄想コラムと比較にならないくらい現実的だ。</p>
<blockquote cite="http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080531-OYT1T00709.htm" title="クラスター禁止　安全保障上の代替策を探れ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE（読売新聞）">
<p>日本は１２月に条約案に署名する方針だ。これに伴い、条約が発効すれば、自衛隊の保有する４種類、総額２７６億円分の爆弾を８年以内に廃棄する義務を負う。廃棄と代替兵器導入には総額数百億円を要するとも見られている。<br />
<span class="citeurl">（<a href="http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080531-OYT1T00709.htm" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.yomiuri.co.jp');" title="クラスター禁止　安全保障上の代替策を探れ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE（読売新聞）">クラスター禁止　安全保障上の代替策を探れ : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a>）</span></p>
</blockquote>
<p>この財政難の時代に数百億円の巨額を投じて、しかも日本が損をするだけ…。</p>
<p>今回の「クラスター爆弾禁止条約」については、まだ日本は「同意」している状態なので、猶予はある。通常国会で充分話し合ってもらいたい。</p>
<div class="notes">
<p>参照URL<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tk-mokami/20080530#p1" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/d.hatena.ne.jp');" title="MLRS - えだは" target="_blank">MLRS &#8211; えだは</a><br />
<a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1641.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/specialnotes.blog77.fc2.com');" title="クラスター「禁止条約」小考 博士の独り言" target="_blank">クラスター「禁止条約」小考 博士の独り言</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896446666/amazonsuzaku-22" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.amazon.co.jp');" title="Amazon.co.jp： 2011年日中開戦 (SUN MAGAZINE MOOK): 兵頭 二十八, 倉橋 光男, 時役 佳ニ: 本" target="_blank">Amazon.co.jp： 2011年日中開戦 </a><br />
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	</item>
		<item>
		<title>チベット問題は完全スルー？反戦・人権団体たち</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/03/peace_group_through_tibet.html</link>
		<comments>http://www.suzaku-s.net/2008/03/peace_group_through_tibet.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 14:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[チベット]]></category>
		<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[人権]]></category>
		<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>
		<category><![CDATA[支那]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>昔から、「アメリカの核は帝国主義の悪い核、ソ連と中国の核は平和のための核」なんていう頭の悪い物言いがありましたが、これは実際冗談でもなんでもなく、あの真っ赤な人たちは半ば本気で考えているのかもしれませんね。日本の「反戦団体」は、つい昨年末だって、<em>支那の戦艦が来たときには見事にスルー</em>していましたからね。アメリカの空母が日本に入稿するときはにはいちいち反対デモをしに行くくせに。</p>
<p>しかし、これはあまりに非道い。</p>
<p>今このタイミングで、<em>イラクの占領反対運動デモをする日本の反戦団体</em>。</p>
<blockquote cite="http://www.labornetjp.org/news/2008/1205657596203staff01" title="イラク占領終らせよう! 3・20国際共同行動">
<p>３月２０日全世界のイラク占領反対運動と結んで自衛隊撤退の声を大きく上げ、「軍事費削って貧困をなくする」運動をすべて持ち寄り集会とデモを行います。<br />
（<a href="http://www.labornetjp.org/news/2008/1205657596203staff01" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.labornetjp.org');" title="イラク占領終らせよう! 3・20国際共同行動">イラク占領終らせよう! 3・20国際共同行動</a>）</p>
</blockquote>
<p>今このタイミングで、<em>ベトナム戦争がらみの反戦運動式典に参加している「日本の平和運動のメンバーら」</em>。</p>
<blockquote cite="http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/d20080317000019.html" title="NHKニュース">
<p>ソンミ事件はベトナム戦争のさなかの１９６８年、アメリカ軍の部隊が当時の南ベトナムのクアンガイ省ソンミ村を襲撃し、女性や子どもを含む民間人５０４人を殺害したものです。翌年、事件が明らかになると、世界各地でのベトナム反戦運動がいっそう激しくなりました。ソンミ事件からちょうど４０年となった１６日、今は公園として整備されている事件の現場で追悼の式典が開かれ、地元の人やアメリカの退役軍人、それに日本の平和運動のメンバーらが集まりました。<br />
（<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/17/d20080317000019.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www3.nhk.or.jp');" title="NHKニュース">NHKニュース</a>）</p>
</blockquote>
<p>そして、<em>チベットの侵略と住民への殺害に対しては一様に完全スルー</em>を決め込む反戦団体、人権団体、平和団体…。</p>
<blockquote cite="http://turenet.blog91.fc2.com/blog-entry-2527.html" title="ニュース超速報！ どうして日本の反戦団体は中国のチベット虐殺を無視するの？９条や無防備宣言でチベットを守れるの？">
<p>チベット大虐殺での反戦団体・人権団体の動き</p>
<p>http://homepage3.nifty.com/peace_walk/Welcome.html<br />
9条ピースウォーク　→　無視<br />
http://pwkyoto.com/<br />
ピースウォーク　→　無視<br />
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm<br />
不戦のネットワーク　→　無視<br />
http://ameblo.jp/yes-peace/<br />
ピースウォーク金沢　→　無視<br />
http://peacetea.hp.infoseek.co.jp/<br />
平和を望む東大生の会　→　無視<br />
http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/stophoufukuwar.htm<br />
ストップ！「報復」戦争・市民の会　→　無視<br />
http://azisai.s10.xrea.com/<br />
あじさい　→　閉鎖<br />
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/<br />
反戦な家づくり　→　無視<br />
http://www.anti-war.jp/<br />
反戦共同行動　→　無視<br />
http://peaceact.jca.apc.org/<br />
反戦・平和アクション　→　無視<br />
http://d.hatena.ne.jp/posada/<br />
反戦と生活のための表現解放行動　→　無視<br />
http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/<br />
反戦塾　→　無視<br />
http://www.amnesty.or.jp/<br />
（<a href="http://turenet.blog91.fc2.com/blog-entry-2527.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/turenet.blog91.fc2.com');" title="ニュース超速報！ どうして日本の反戦団体は中国のチベット虐殺を無視するの？９条や無防備宣言でチベットを守れるの？">ニュース超速報！ どうして日本の反戦団体は中国のチベット虐殺を無視するの？９条や無防備宣言でチベットを守れるの？</a>）</p>
</blockquote>
<p>どいつもこいつも、脳がお花畑すぎて言葉もありません。確かにアメリカのイラク侵略とかベトナム侵略とか非難されてしかるべき所業ではあるが、今はそれどころじゃないだろう。まだ2日目だからサイトの更新が追いついていないだけかもしれませんが、それにしたって…。</p>
<p>もはや親中とか反米とかそういった沙汰を超えて、マルクス主義だか中華共産主義だか主体思想だかをカルト宗教的に信仰しているんでしょうか。彼らは未だに、チベットの次は日本を「開放」しに来てくれるのを待っているのかもしれません。</p>
<p>そしてこんな怪しいイデオロギーにまみれた団体を、同じくイデオロギーに染まったTV・新聞などのマスメディアが「<em>市民団体の声</em>」として紹介する、というこの国の惨状を見るにつけ、日本の独立もいつまで維持できるものか、疑わしくもなります。チベットの悲劇は対岸の火事ではないのです。</p>


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	</item>
		<item>
		<title>危機管理意識のない首相　-阪神・淡路大震災から13年-</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2008/01/hanshin-earthquake-13years.html</link>
		<comments>http://www.suzaku-s.net/2008/01/hanshin-earthquake-13years.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 02:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[戦争]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

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		<description><![CDATA[阪神・淡路地域に未曾有の被害を出した大震災から、今日で13年目です。当時の首相は村山富市。戦後初の社会党系政権でしたが、震災の状況はテレビでのんびり眺め、自衛隊への出動要請もせず、遅遅としたごてごての対応で被害を拡大させ [...]

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			<content:encoded><![CDATA[<p>阪神・淡路地域に未曾有の被害を出した大震災から、今日で13年目です。当時の首相は村山富市。戦後初の社会党系政権でしたが、震災の状況はテレビでのんびり眺め、自衛隊への出動要請もせず、遅遅としたごてごての対応で被害を拡大させました。（ちなみにテレビでは、煙の立ちこめる地上を報道ヘリから眺めた筑紫哲也が「やあ、温泉街みたいだ」と言って非難を浴びました→<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=c7XDrwJf0tI" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/jp.youtube.com');" title="YouTube - 筑紫温泉町発言">YouTube &#8211; 筑紫温泉町発言</a>）</p>
<h4>首相官邸の役割</h4>
<p>2002年の首相官邸建て替えでは、災害や戦争、テロなどの有事の際には、首相がいち早くリーダーシップをとり、迅速に指揮がとれるように、首相官邸には様々な工夫が凝らされ、爆撃や大地震にも対応できるよう、危機管理室は地階に設置されました。総工費は700億円とのことです。</p>
<h4>福田首相の引っ越し</h4>
<p>いざというときに、首相が迅速かつ適切に指揮が執れる環境というのは、それだけ重要であると同時に、コストのかかる話でもあるわけです。<br />
それが、福田首相が総理公邸（官邸の横にある居住部分）に引っ越してきたのは、総理就任から110日、ゆうに4ヶ月近く経ってからでした。しかも</p>
<blockquote>
<p>公邸での生活について「寒い。風邪ひきそう」。ただ、普段から環境保護の取り組みを訴えているだけに、暖房の強化には「どうしようかな。温暖化の問題と、悩むね」<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080115AT3S1400T14012008.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.nikkei.co.jp');" title="NIKKEI NET（日経ネット）：政治ニュース－政策、国会など政治関連から行政ニュースまで">NIKKEI NET（日経ネット）：政治ニュース－政策、国会など政治関連から行政ニュースまで</a></p>
</blockquote>
<p>等と、寝ぼけたことを言っています。正式な引っ越し前にはこんなことも言っていました。</p>
<blockquote>
<p>昨年末に一晩だけ公邸に泊まり、この時はよほど居心地が悪かったのか、記者団に「くたびれた」とこぼした。周辺にも「公邸は広過ぎて不便」などと漏らしていた。しかし、１８日から始まる通常国会を前に引っ越しを決意。与野党の本格論戦に備える考えのようだ。<br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200801/2008011101048" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.jiji.com');" title="時事ドットコム：指定記事">時事ドットコム：指定記事</a></p>
</blockquote>
<p><img src="/images/dameda.gif" /><br />
ダメだこいつ…！早く何とかしないと…。<br />
国民の安全を守るどころか、党利党略のことしか考えていない総理…。<br />
<strong>総理個人が便利かどうかなど知ったことではないし、そもそも自身の所属政党の選挙対策のために公邸があるわけではありません。</strong></p>
<h4>ある少女の話</h4>
<p>現総理の危機管理意識の低さを考えると頭が痛くなってくるので、阪神淡路大震災のちょっといい話を再掲。</p>
<blockquote>
<p>２年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。　その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。<br />
<strong>少女「あんたら地元の人間か？」</strong><br />
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」<br />
<strong>少女「で、何しにきたんや？」</strong><br />
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」<br />
<strong>少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか？」</strong><br />
団体「・・・・？」<br />
<strong>少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。あんたらにわかるか？消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」</strong></p>
<p>最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。<br />
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。<br />
団体は撤退。<br />
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。<br />
（<a href="http://www.suzaku-s.net/2007/01/post_14.html"  title="軍隊は国民を守らないのか？ - 朱雀式">軍隊は国民を守らないのか？ &#8211; 朱雀式</a>）</p>
</blockquote>
<p>首相が無能でも、現場ではこんなに頑張っている…。いや、<strong>こうして現場が頑張っているんだから、首相はもっとしっかりしてくれ！</strong>と言いたいです。<br />
果たして福田首相には、自分が<strong>陸海空三軍を統べる最高指揮官</strong>でもある、という自覚はあるのでしょうか？</p>
<div class="notes">
<p>参照URL<br />
・<a href="http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid427.html" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/kukkuri.jpn.org');" title="ぼやきくっくり | 「アンカー」首相引っ越しと防衛汚職（付：シー・シェパード）">ぼやきくっくり | 「アンカー」首相引っ越しと防衛汚職（付：シー・シェパード）</a><br />
・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%AE%98%E9%82%B8" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/ja.wikipedia.org');" title="総理大臣官邸 - Wikipedia">総理大臣官邸 &#8211; Wikipedia</a></p>
</div>


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			<wfw:commentRss>http://www.suzaku-s.net/2008/01/hanshin-earthquake-13years.html/feed/</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.suzaku-s.net/2008/01/hanshin-earthquake-13years.html" />
	</item>
		<item>
		<title>TMD成功／戦艦のネーミングについて</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2007/12/tmd-kongou.html</link>
		<comments>http://www.suzaku-s.net/2007/12/tmd-kongou.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 00:57:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www2.suzaku-s.net/?p=386</guid>
		<description><![CDATA[

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			<content:encoded><![CDATA[<blockquote cite="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/110440/" title="「海自イージス艦、ミサイル迎撃試験に成功」世界から‐世界の話題ニュース:イザ！">
<p>海上自衛隊のイージス艦「こんごう」に搭載された海上配備型迎撃ミサイル（ＳＭ３）の発射実験が１７日午後（日本時間１８日午前）、米ハワイ・カウアイ島沖で行われ、模擬ミサイルの迎撃に成功した。米国防総省ミサイル防衛局と防衛省が同日、発表した。これまで標的ミサイルの追跡はあるが、撃ち落としたのは初めて。米国以外による初の実験成功となった。日米のミサイル防衛協力に弾みがつくとともに、日本国内の法整備などが急務となりそうだ。</p>
<p>　実験ではカウアイ島にある米軍施設から中距離弾道ミサイルの模擬弾１発が発射された。海上で待機していた「こんごう」の高性能レーダーがこれを探知し、ＳＭ３を１発発射。高度１００キロ以上の大気圏外で、模擬弾を撃ち落とすことに成功した。<br />
<span class="citeurl">（<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/110440/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.iza.ne.jp');" title="「海自イージス艦、ミサイル迎撃試験に成功」世界から‐世界の話題ニュース:イザ！">「海自イージス艦、ミサイル迎撃試験に成功」世界から‐世界の話題ニュース:イザ！</a>）</span></p>
</blockquote>
<p>これでまた超高額のミサイル防衛費がかかることになるが、こういう「成功実験」をして周辺に対するプレゼンスを確立するのはいいことだと思います。全く、攻撃は安くできる（ポンコツミサイルに自作核弾頭）が、防御は高く付くものです。</p>
<p>それにしても、以前から思っていたのですが、海自の戦艦の名称、何とかならないものでしょうか。<br />
駆逐艦（デストロイヤー）を、日本国内の軍事アレルギー向けに「護衛艦」と呼んだりするような姑息な名称変更はまだしも、艦艇名が全部ひらがなってひどくないですか？</p>
<p>こんごう、はたかぜ、たちかぜ、たかなみ、むらさめ、あぶくま…。幼稚園児が乗る訳じゃないんですから。軍隊でないフリをすることと、戦艦の名前を漢字表記にすることと、両立できないとも思えないんですが。</p>
<p>駆逐艦・金剛、旗風、太刀風、高浪、村雨、阿武隈…。</p>
<p>こっちのほうがよっぽど戦艦らしくていいじゃないですか。（ちなみに太刀風、村雨、阿武隈など多くの艦名は旧海軍時代に存在した）</p>


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		<title>若者がダメな社会で本当にいいのか？ （徴兵制について２）</title>
		<link>http://www.suzaku-s.net/2007/12/military-conscription_2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 16:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[国際]]></category>
		<category><![CDATA[大東亜戦争]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[日露戦争]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.suzaku-s.net/2007/12/military-conscription.html"  target="_blank">徴兵制についてのエントリ</a>を、id:fujipon先生に取り上げていただきました。</p>
<blockquote>
<p>朱雀さんが『フルメタル・ジャケット』を観て、本当に</p>
<blockquote>
<p>短期間でもハートマン軍曹のような上官にしごかれ、「国防意識」の片鱗を若者に抱いてもらうのは、自衛隊が教育コストを背負い込む意義として少なくはない</p>
</blockquote>
<p>と考えておられるのならば、「正気ですか……」と思わずにはいられません。いや、僕があの映画を観て感じたのは、「軍隊っていうのは、精鋭になればなるほど、基本的に『自分が所属している軍隊という組織そのもののため』にしか戦わないものなのではないか」ということだったので。軍隊って、訓練されて、「優秀な兵士」になっていくほど、「命令に忠実に従うマシーン」と化していくので、「家族のため」とか「国のため」というような「情緒的な戦う理由」って排除されていくものなんですよね。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20071207#p2" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/d.hatena.ne.jp');" title="フルメタル・ジャケット/日本に徴兵制が必要？ - 琥珀色の戯言">フルメタル・ジャケット/日本に徴兵制が必要？ &#8211; 琥珀色の戯言</a></p>
</blockquote>
<p>うーん。まあ、「正気か？」と問われれば、「朝日に匂ふ山桜花」とでも答えるしかないのですが…。<br />
確かにあの映画を、というかハートマン軍曹を画面越しに見てる分には「ひでぇ…」と引きつり笑いを浮かべながら見ていればすみますけど、自分があのシゴキに耐えることを考えたら決して楽しくはなさそうです。実際あの映画では、シゴキ抜かれたある青年が、最後には○○して○○を○○してしまうのですから。</p>
<p>でも、『フルメタル・ジャケット』を見ただけで「軍隊とは、自分が所属している組織そのもののためにしか戦わないもの」とイコールで決め付けてしまう態度には、僕も「正気ですか……」と思わずにはいられません。</p>
<p>軍隊という特殊な集団が、戦争という極限状態の中で発露した奇跡や英雄譚は、その対象である負の側面の悪夢と同様に、世界中でいくらでも語り継がれているではないですか。神話から今に至るまで、英雄譚の王道は戦士の物語です。</p>
<p>徴兵制、軍隊と言っても色々なパターンがあります。id:fujiponさんが指摘されるように、例えば韓国なんて、徴兵制があるからといって若者が、社会が立派になっているかと言われれば、苦笑するほかありません。</p>
<p><strong>軍隊というのは、その国の科学力、モラル、民度などが象徴的に反映された結晶です。だからこそ、世界一規律を重んじた明治の日本帝国軍は、世界の賞賛を受け、夢物語だったはずの日英同盟の締結に漕ぎ着けることができたわけです。</strong>このことは例えば内田樹氏のブログでも少し触れられています。（<a href="http://blog.tatsuru.com/2007/01/02_1247.php" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/blog.tatsuru.com');" title="柴五郎のこと (内田樹の研究室)">柴五郎のこと</a>）</p>
<p>逆にモラルの崩壊した例として、『フルメタル・ジャケット』でも描かれているベトナム戦争で、アメリカ軍と共に出兵した韓国軍が、現地でどんな災厄を撒き散らしたかを説明する資料も沢山あります。</p>
<p>そして、徴兵には次のようなパターンが考えられます。</p>
<p>１．自国の防衛、あるいはその延長線上にある戦争のために徴兵<br />
２．現在戦争状態にはないが、制度として訓練を受けるための徴兵<br />
３．自国の防衛とは関係なく、外交的理由のために起きた戦争のために徴兵</p>
<p>１は、例を挙げるなら日露戦争や大東亜戦争のようなケースです。<br />
２は、現在多くの国で敷かれている徴兵制です。訓練を終えた人は予備役兵として、予備の兵力として確保されます。<br />
３は、いわゆる侵略戦争、太平洋戦争やベトナム戦争のようなケースです。</p>
<p>『フルメタル・ジャケット』で描かれているのは、まさに３のケースであり、そこに「家族のため」というような情緒的な理由があるわけがありません。<br />
逆に、大東亜戦争で、アジア・アフリカで起きた独立戦争で、多くの悲劇と同時に、人類の輝かしい物語が多く現出したことも事実です。</p>
<p>ただ、よくよく考えてみると、僕の言っている徴兵制はファンタジーなんですね。「サムライ」とか言っているのと同じで、僕は明治や昭和初期の雰囲気に憧れているだけかもしれません。徴兵制が今後日本に復活することはまずないでしょう（少なくとも今世紀中は）。ただ、東国原知事のような年齢の人がこういう発言をすると「自分は行かないくせに」といわれてしまうのが常なので、まだ徴用され得る年齢であるうちに心情を書き留めておこうと思ったわけです。</p>
<p>しかしながら、最後に引用されている内田樹さんの文章については、僕は戦後民主主義がそこまでご大層なものとはどうしても思えないのでピンと来ません。</p>
<p>また、最後にid:fujiponさんは僕らにこんな問いを投げかけています。</p>
<blockquote>
<p>たぶん、若者がダメでいられる社会って、ものすごく幸福なんだと思います。もう、そんなヌルい時代にみんな飽きちまったのか？</p>
</blockquote>
<p>その幸福は、祖父の世代の屍の上に成り立つ、父の世代の経済的繁栄、のさらにその上になんとか乗っかってるだけのこの秩序のことでしょうか。</p>
<p>まあ世の中が真に平和ならばそれにこしたことはないですが、子が親を刺したり、親が子を殺したり、ゴキブリが揚げられたり、中高生が売買春したり、“外国人”が荒らしまわったり、「性奴隷」などという謂われ無き国際的侮辱にも政府が完全沈黙しているような「ヌルい」時代に飽き飽きしていることは確かです。</p>


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	</item>
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		<title>徴兵制について考えてみた</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 02:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事直言]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[自衛隊]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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		<description><![CDATA[

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			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、宮崎県の東国原知事が、「徴兵制はあってしかるべき。若者は１年か２年くらい自衛隊などに入らなくてはいけない」と発言して波紋を呼んだ。（予断だが、同じことを東京の都知事が言ったらもっと強い批判を浴びていたことだろう）</p>
<p>曰く「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」とのことだが、これに対して「自衛隊は教育機関ではない」「現代戦では兵力はそんなにいらない」「自衛隊からすれば足手まとい」といった批判が相次いだ。徴兵制については、「コストに見合わない」という批判も根強い。</p>
<p>確かに、現実的な話ではないし、自衛隊は教育機関ではなく、コストにも見合わないかもしれない。しかし、僕も、やはり、あっていいと思うのだ。徴兵制。</p>
<p>かの永世中立国、スイスにも徴兵制がある。日本はスイスよりも韓国よりも、差し迫った現実の脅威にさらされているし、短期間でもハートマン軍曹のような上官にしごかれ、「国防意識」の片鱗を若者に抱いてもらうのは、自衛隊が教育コストを背負い込む意義として少なくはないと思うのだが。</p>
<p>もちろん、現代社会の若者のモラルの荒廃、軟弱さの根幹は学校・社会の教育問題なので、徴兵制で全てが解決するわけではない。日本を良くするための数あるオプションの一つとしての徴兵制、である。</p>
<p>こんな話をすると、「どうせ自分は行かないんだろう」と言われるが、もし制度として敷かれたら、僕は喜んで従軍する。が、少なくとも今世紀中は徴兵制は夢物語で終わりそうなので、僕は今、予備自衛官制度への応募について真剣に検討している。</p>
<p>&#8211;<br />
徴兵制については、この辺をいくつか見てもう少し考えてみよう。（→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&#038;keywords=%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6&#038;tag=amazonsuzaku-22&#038;index=fe-books-jp&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.amazon.co.jp');">Amazobn &#8211; 「徴兵制」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amazonsuzaku-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />）</p>
<p>ちなみに東国原知事は、「徴兵制」発言の後はグダグダになっている。<br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/106803/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.iza.ne.jp');" title="">「東国原知事が徴兵発言で釈明も…今度は「徴農制」</a><br />
<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/107628/" onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outbound/article/www.iza.ne.jp');" title="">「東国原知事、今度は“徴農”発言を陳謝」</a></p>
<div class="notes">
&#8211;<br />
ハートマン軍曹…映画『フルメタル・ジャケット』に出てくる鬼軍曹。</p>
<p>予備自衛官制度…いわゆる予備役兵。年間一定数の訓練に参加し、有事の際の予備兵力として機能する兵力。何もないときは日常生活を送るが、規定の日数の訓練に参加しなくてはならない。</p>
</div>


<h2>関連記事:</h2><p><ol><li><a href='http://www.suzaku-s.net/2007/12/military-conscription_2.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 若者がダメな社会で本当にいいのか？ （徴兵制について２）'>若者がダメな社会で本当にいいのか？ （徴兵制について２）</a></li><li><a href='http://www.suzaku-s.net/2007/01/post_4.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 自衛隊のクーデター'>自衛隊のクーデター</a></li><li><a href='http://www.suzaku-s.net/2007/01/post_14.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 軍隊は国民を守らないのか？'>軍隊は国民を守らないのか？</a></li><li><a href='http://www.suzaku-s.net/2007/07/post_122.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 国旗を消そうとする異常者達'>国旗を消そうとする異常者達</a></li><li><a href='http://www.suzaku-s.net/2007/04/post_66.html' rel='bookmark' title='Permanent Link: 兵庫県知事が心配'>兵庫県知事が心配</a></li></ol></p>]]></content:encoded>
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