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	<title>朱雀式ニュース &#187; 中東</title>
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		<title>羊男のエルサレム</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 14:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[中東]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は文章についての多くを村上春樹に学んだ。 村上春樹は、デレク・ハートフィールドと同じく、文章を武器として闘うことができる数少ない非凡な作家だった。両者の大きな違いは、ハートフィールドが死ぬまで自分の闘う相手の姿を明確に<a href="http://www.suzaku-s.net/2009/02/voice-from-jerusalem.html">&#8230;[記事詳細]</a><div class='yarpp-related-rss'>
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕は文章についての多くを村上春樹に学んだ。<br />
村上春樹は、デレク・ハートフィールドと同じく、文章を武器として闘うことができる数少ない非凡な作家だった。両者の大きな違いは、ハートフィールドが死ぬまで自分の闘う相手の姿を明確にとらえることができず、不毛なままの一生を終えたのに対し、村上春樹は生き続けて、現実世界と言葉で闘うことができるようになったことだ。</p>
<p>そんなわけで、村上春樹は、エルサレムで堂々と、イスラエルの暴力を真っ向から婉曲に批判し、エルサレム賞の恥ずべき歴史に輝かしい一ページを加えることとなった。</p>
<blockquote cite="http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html" title="Always on the side of the egg - Haaretz - Israel News"><p>
&#8220;Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg.&#8221; </p>
<p>Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. </p>
<p>Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell.<br />
<cite><a href="http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064909.html">Always on the side of the egg &#8211; Haaretz &#8211; Israel News</a></cite></p></blockquote>
<blockquote cite="http://anond.hatelabo.jp/20090218005155" title="村上春樹：　常に卵の側に"><p>
そういうわけでここにいます。ここに近寄らないよりは、来る事にしました。自分で見ないよりは見る事にしました。何も言わないよりは何か話す事にしました。 </p>
<p>これは私が創作にかかる時にいつも胸に留めている事です。メモ書きして壁に貼るようなことはしたことがありません。どちらかといえば、それは私の心の壁にくっきりと刻み込まれているのです。 </p>
<p>「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」 </p>
<p>ええ、どんなに壁が正しくてどんなに卵がまちがっていても、私は卵の側に立ちます。何が正しく、何がまちがっているのかを決める必要がある人もいるのでしょうが、決めるのは時間か歴史ではないでしょうか。いかなる理由にせよ、壁の側に立って作品を書く小説家がいたとしたら、そんな仕事に何の価値があるのでしょう？ </p>
<p>この暗喩の意味とは？ある場合には、まったく単純で明快すぎます。爆破犯（bomber）と戦車とロケット弾と白リン弾は高い壁です。卵とは、押しつぶされ焼かれ撃たれる非武装の市民です。これが暗喩の意味するところのひとつです。 </p>
<p>しかしながら、常にそうではありません。より深い意味をもたらします。こう考えて下さい。私たちはそれぞれ、多かれ少なかれ、卵です。私たちそれぞれが壊れやすい殻に包まれた唯一無二のかけがえのない存在（soul）です。<br />
<cite><a href="http://anond.hatelabo.jp/20090218005155">村上春樹：　常に卵の側に</a></cite></p></blockquote>
<p>村上春樹は、壁の下敷きになって死んでいく弱者たちだけでなく、僕たちの存在全てを「卵」と読んだ。<br />
もちろん、このスピーチによっても問題は何も解決していないし、語り終えてもあるいは事態は全く同じと言うことになるかも知れない。<br />
結局のところ、言葉を語るというのは変革の手段ではなく、変革へのささやかな試みにしか過ぎないからだ。<br />
しかし村上春樹は、「個人の自由に与える賞」を受賞するためにエルサレムまで行き、個人の命を奪い続けている力を批判する言葉を語った。</p>
<p>「村上春樹はこんな賞を辞退するべきだ」と非難した人も、「作家がどんな賞をもらってもいい。小説と政治は関係ない」と擁護した人も―無論、僕も含めて―村上春樹の作家としての戦闘的な姿勢を知らなかった、あるいは村上の「コミットメント」を信用していなかった、ということだろう。この受賞スピーチは、とても真摯な、しかもこれだけで成立しうる批評的な作品と言っていいものだと思う。</p>
<p>かつて村上春樹は、自らの作品の中でこう書いた。<br />
「僕たちが認識しようと努めるものと、実際に認識するものの間には深い淵が横たわっている。どんな長い物差しを持ってしてもその深さを測りきることはできない」<br />
それでも彼は、決して物差しを手離そうとはせず、世界を認識する努力をあきらめなかったと、いうことだろう。</p>
<p>初期の村上春樹の小説は、冒険をしても主人公が全く成長せず、出会いがあっても変わらず、ある種の「不毛な」物語ばかりだった。しかしあれから30年が過ぎ、今や不毛の大地は象が帰る草原となり、彼は力強い言葉で世界を語り始めたのだ。</p>
<div class="notes">
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4c7BmEJ9ais" target="_blank">YouTube &#8211; 村上春樹　「エルサレム賞」受賞スピーチ</a><br />
<a href="http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1233304788868&amp;pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull">Murakami, in trademark obscurity, explains why he accepted Jerusalem award | Books | Jerusalem Post</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20090216/1234786976"> 村上春樹のスピーチを訳してみた（要約時点）進化版Ver.3.0 &#8211; しあわせのかたち</a></p>
<p>余談ですが、村上春樹がもう60になるという事実にいちばん驚きました。
</p></div>
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		<item>
		<title>エルサレム</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 14:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[国際関係]]></category>
		<category><![CDATA[中東]]></category>

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<p>ガザでは、相変わらず人々がギリギリの生活を強いられている。イスラエルは圧倒的な軍事力でガザ地区を蹂躙し、人々は経済封鎖された中、瓦礫の中で何とか生きている。あるいは、瓦礫の中で死んでいっている。<br />
視察した国連の事務官も、あまりの非道さに唖然としたらしい。</p>
<blockquote>
<h4>事務局長、パレスチナ人の被害実態に唖然</h4>
<p>国連人道救援部門のジョン・ホルムズ事務局長は、５日間のガザ地区への視察旅行の皮切りに、イスラエル軍の攻撃によって累積したパレスチナ人の犠牲者の数を「extremely shocking＝極めて衝撃的」と表現した。</p>
<p>ガザ政府の保健局長の発表によると、今回のイスラエル軍のガザ侵攻による<strong>パレスチナ人の犠牲者は、死者1300人以上、負傷者4000人以上</strong>にのぼった。また人的被害ばかりでなく、ガザ地区全域での建物崩壊など、物質的被害においても甚大なものがある。一方、イスラエル政府の発表によると、<strong>イスラエル側の犠牲者は13名</strong>であり、そのうち一般市民は４名だった。（注：戦死した９名のイスラエル軍兵士のうち、<strong>４名は自軍の誤爆</strong>によるもの）</p>
<p><cite><a href="http://beiryu2.exblog.jp/9270713/">米流時評 : &#8216;Extremely Shocking&#8217; ガザ壊滅に国連調査団も呆然！</a></cite></p></blockquote>
<p>そんな中、日本の作家村上春樹が、イスラエルの文学賞”エルサレム賞”を受けることが決定したそうだ。エルサレム賞とは、エルサレム市長が、「社会における個人の自由」を描いた作者に贈る文学賞とのこと。なんだそりゃ、どんなジョークだ。僕はこのエルサレム賞なる賞を初めて聞いたが、村上春樹は高校の頃にだいぶ読んだので、素直にこう思う。</p>
<p>ああ、残念だな。</p>
<p>なんだろう。好きなマンガのキャラがパチンコに堕したのを眺めるような心持ちだ。</p>
<p>今、この状況で「エルサレム賞」なんていう賞をホイホイもらいにいくのは、ナチスに「ゲットー賞」をもらうとか、中共に「チベット賞」をもらうとかいったようなものではないのだろうか。</p>
<blockquote><p>この度、村上さんが、イスラエルのエルサレム市が大きく関与している文学賞「エルサレム賞」を受賞なさるということを聞きました。しかし、お祝いの言葉を私は言うことができません。この賞は「社会における個人の自由」を描いた作者に贈られるとありましたが、村上さんがそれにふさわしくないのではなく、贈る側が「社会における個人の自由」を口にする資格がありません。この賞を辞退なさることをお薦めします。</p>
<p>つい先日までイスラエルがパレスチナのガザに大規模な攻撃を行い、その前から経済封鎖を受けて、ほとんどの必要物資に事欠き、重病人はどんどん死んでいったガザをさらに瓦礫の野とし、1300人以上の（しかも3分の1は子どもたちの）人びとを殺したことは詳しく書かなくてもご存知だと思います。攻撃が小止みになっても、ガザは経済封鎖を受けたままであり、150万の人が巨大な監獄と化した場所で生活の糧も失い、なんとか生きながらえています。</p>
<p>（中略）</p>
<p>それはイスラエル政府のしたことであり、文学賞は関係ないと思われるかもしれません。しかし、文学が人間を描くかぎりどこかで政治的であること以上に、文学賞はきわめて政治的なものであり、イスラエルはあなたに踏み絵を差し出したのです。たぶん、村上さんはそのことに自覚的であると推察しています。</p>
<p>この賞がアパルトヘイト政策下の南アフリカのものだったら、果して受賞する文学者はどれだけいるでしょう？</p>
<p><cite><a href="http://0000000000.net/p-navi/info/column/200901271425.htm">P-navi info : 拝啓　村上春樹さま ――エルサレム賞の受賞について</a></cite></p></blockquote>
<p>村上春樹は果たしてこのことに自覚的でいてくれるだろうか。単純に「素晴らしい賞をもらえて光栄です」と通り一遍の挨拶をして帰ってきたとしたら、それは文学者としての村上春樹の終わりとハードボイルドワンダーランドなのではないか。</p>
<blockquote><p>話の性質上当然のことではありますが、この記事は、「いま、エルサレムで文学賞を受け取ることの意味」についての最上の解説になっています。村上春樹氏以外の方にもオススメです。鈍い人たちは忘れているようですが、エルサレムには占領、分離壁、入植、差別等々、パレスチナ人に対するあらゆる抑圧が揃っている、イスラエルの象徴のような都市です。国際社会から承認されざる勝手首都、という点でも、イスラエルの国際法無視の姿勢を象徴している、と言ってもよいでしょう。ハイファ賞でもテルアビブ賞でもヒドイことには違いありませんけれど、まぁ、よりにもよってエルサレムですか、というくらいの場所ではあります。</p>
<p><cite><a href="http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090125/p1">村上春樹、エルサレム賞受賞おめでとう!!! &#8211; モジモジ君の日記。みたいな。</a></cite></p></blockquote>
<p>「ユダヤ人が…」というと、途端に陰謀説っぽいにおいがしてしまうけど、確かにユダヤ人は巨大な資本を有し、アメリカを通じて世界に影響力を行使している。<br />
そこでこんな「ユダヤ不買運動」というスケールの大きな不買運動もある。まあ敵の規模が大きければ対抗運動もスケールが大きくなろうというもの。</p>
<blockquote><p>「注意深くお金を使うために」<br />
私たちが商品を買うために支払ったお金は、世界のどこかで、誰かを迫害したり殺したりするために役立っているかもしれません。<br />
私たちが商品を買うために支払ったお金は、胸クソ悪くなるような人物を儲けさせているかもしれません。<br />
私たちが買った商品が生産される過程で、誰かが途方もない悲劇を経験しているかもしれません。<br />
私たちは、商品を選ぶことができます。<br />
私たちには注意深くお金を使う責任があります。<br />
<cite><a href="http://palestine-heiwa.org/choice/list.html">イスラエル支援企業リスト</a></cite></p></blockquote>
<p><strong>追記</strong></p>
<p>2月17日　<a href="http://www.suzaku-s.net/2009/02/voice-from-jerusalem.html" title="羊男のエルサレム | 朱雀式">羊男のエルサレム | 朱雀式</a></p>
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