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	<title>朱雀式ニュース &#187; エヴァ</title>
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		<title>かつての適格者とヱヴァを見て</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 13:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ]]></category>
		<category><![CDATA[大東亜戦争]]></category>
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		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>『劇場用 ヱヴァンゲリヲン　-序-』がヒットしているらしいですね。かくいう僕も見に行った。大興奮しました。</p>
<p>一緒に行ったのが、24歳の女の子だったのですが、エヴァはその放映からちょうど10年。つまり彼女は、リアルタイムのときはまさにシンジ君たち適格者と同じ14歳だったのです。</p>
<p><span id="more-278"></span><br />
当時、高校受験を控えていた彼女はエヴァを夏休みに一気観し、「シンジ君の気持ち、分かるよ…！」と補完されていたらしいのですが、10年経って、劇場版を観終わってからの彼女の感想は「シンジ君にいらついた。何考えてるのかぜんぜん分からない。ミサトさんは大変だなあと思った。」というものでした。</p>
<p>年齢の変化、成長に応じて、シンジ君への共感から、むしろミサトさんへの共感にシフトしている。いやこの変化も実に感慨深いというか、エヴァという作品が実に優れて思春期の中3男子の心情を描写していたのか、ということの証左ともなりますね。</p>
<p>そして僕はというと、10年経ってやはり変わっていました。この10年で、日露戦争から大東亜戦争に至るまでの日本の歴史、戦争の意味、そして戦場でのドラマを収集し、学習した結果、そのあまりの深刻さと重厚さ、圧倒的なドラマ性に打ちのめされてしまった。大東亜戦争のスケール感とドラマ性は、半端ではない。</p>
<p>すると「戦いのドラマ」として見たときのエヴァは、スタイリッシュで格好良い映像としてしか捉えられなくなってしまったのでした。もちろん使徒やエヴァの描写、各種メカニックなどの描写、魅力的なキャラクターたちは大好きなので観ていてとても面白いんですけど、「入り込む」ように観ることはもうできないと思います。それは最早、ファーストガンダムにしてもそうでしょう。（エヴァを何の物語として捉えるか、という問題でもありますが）</p>
<p>でもエヴァンゲリオンという物語世界は相変わらず大好きで、あれ以来ずっとエヴァごっこ（エヴァのせりふで会話する、暗誦する）をしています。</p>
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		<title>ヱヴァンゲリヲン-序-を観て一言。「こんな映画にガキを連れてくるな」</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 16:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桜木 朱雀</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[エヴァ]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>やっとヱヴァンゲリヲン-序-を見てきました。<br />
もともとスピーディーな展開のアニメでしたが、第一作目はそのままダイジェスト版的な構成になっており、テンポ良く、あるいはやや淡々と物語が進行していきました。<br />
物語は前半の山場である、あの部分までで一区切りなんですが、映画で見るとあそこのスケール、クライマックス感、名場面は確かに区切りだったんですね。</p>
<p><span id="more-269"></span><br />
さて今回の話は、「序」。次回予告は「破」だったので、これは日本の伝統音楽でいう「序破急（じょはきゅう）から来ている」ものと思われます。<br />
序破急とは、雅楽や能楽で曲を構成する三つの部分を言い、ほぼ西洋音楽の楽章に相当するものなのですが、ヱヴァは四部作という話なので、「序・破・急・○」と最後に何かが来るのでしょう。</p>
<p>破では、予告編を見た限りでは既にかなりTV版と違う展開になっているようで、今から楽しみですね。</p>
<h4>初見で気付いたことメモ</h4>
<p><strong>・ローソン、ヱビスビールなどが実在のものになっている</strong><br />
TV版では、例えばYEBISUがYEBICHUになっているなど、実在する商標がそのまま使われないようにアレンジされていたものが、全て実名で登場していた。エンディングロールでは「協力：ローソン ヱビスビール」などのテロップも。<br />
Wikkipediaによると、<q>＞プロダクト・プレースメント広告として、実際にある企業と商品が登場する。</q>ということだそうです。</p>
<p><strong>・各種テクノロジーの対応</strong><br />
10年前の2015年の想定だけど、テクノロジーが微妙にずれている。例えば携帯電話。（と言っても10年前にもあったけど、小中学生にまで普及するほど当たり前になるとは思われていなかったのかな）<br />
冒頭の、シンジがミサトさんに公衆電話から電話をかけるシーン（非常事態宣言が発令されているため…）のところでは、「ケイタイもつながらないし…」という説明セリフが追加されていた。<br />
そしてシンジ君が聞いている音楽プレイヤーがi-Podになっていた…ということはなく、相変わらずS-DATウォークマンを使っていた。</p>
<p><strong>・通常兵器の描写</strong><br />
UN軍の攻撃ヘリや自走砲などの通常兵器の描写、爆発、要塞都市のせりあがるビルなど、各種のメカニカルな描写のクオリティが著しく向上していた。やはり時間もお金もかけられるようになったおかげか。</p>
<p><strong>・エヴァの描写</strong><br />
最初の夜間都市戦闘で、緑色の部分が蛍光素材っぽく光っていたのが格好良かった。<br />
ちなみに、庵野監督が最初に企画会議にエヴァを通すとき、この辺のイメージしか決まっていなくて、「ウルトラマン的な巨大ロボットが、夜の都市で戦う」としか説明できなかった。とか。</p>
<p><strong>・使途の描写</strong><br />
使途も各部がリニューアルされていた。特にラミエルのアレはアレで凄かった！ あと基本的に血しぶきとかがアレなので、小さい子供とか連れて来てる馬鹿親は本当にダメだと思いました。R指定ないのかあれ。</p>
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