歴史と日本記事一覧
台湾老兵 そのあまりにも過酷な運命
台湾人元日本兵が焼身自殺 高雄市で20日午後7時ごろ、「台湾無名戦士記念碑」の前で車が燃えているとの119番通報があり、消防車が出動して火を消し止めた。車内か... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2008年05月26日 23:14)
明石大佐のスパイ大作戦
しばらく前に、防衛省が利権問題で揺れたことがあった。国家の最重要課題である国防をネタにして甘い汁を吸うとは…。情けなくて言葉もない。この世代の現代日本人は、骨の... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2008年03月06日 01:11)
台湾はなぜ親日なのか ~台湾史の基礎知識~
大きな地図で見る よく、「台湾は親日的だ」と言われます。学校で「日本は戦争責任でアジア中から敵視されている」と教わった人たちは、台湾の親日の理由が分からず、戸... | コメント (0) | トラックバック (1) |
(2008年03月03日 12:59)
魂まで失えば真の亡国
いつの間にか三部作になってしまいました。「十二月八日を記憶せよ」シリーズ、今日で最後です。 12月8日を記憶する人々の声 記憶せよ、十二月八日 前回は、194... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年12月10日 00:55)
12月8日を記憶する人々の声
昨日に引き続き、もう少し真珠湾攻撃の日、十二月八日についての声を紹介したい。 東京帝国大学教授 宮沢俊義氏 12月8日。最近日本でこの日くらい全国民を緊張させ、... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年12月09日 00:57)
記憶せよ、十二月八日
1941年秋、英国自治領ビルマの首相ウ・ソーは、英国首相チャーチルを訪ね「英国の為にビルマ兵を戦場に送る代わりに、ビルマの独立を認めてほしい」と申し出た。しかし... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年12月08日 01:02)
ミャンマーで忘れられていく日本
ミャンマーの反政府デモの取材中に射殺された日本人カメラマン、長井氏の遺体が、四日午前、成田空港に到着した。 長井氏は、背後から肝臓を打ち抜かれて射殺されたという... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年10月06日 01:06)
一番短い老軍人の言葉
終戦記念日に行なった靖国神社での取材では、多くの老人、元皇軍兵士に話を聞いた。 老人たちは、総じてしゃべり好きだった。昔話なんて、しようとしても孫たちには疎まれ... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年08月26日 17:06)
ベトコンを育てた無名の工兵軍師
前回に引き続き、靖国神社でのインタビュー記事です。今度の老人は工兵隊の班長として南方戦線の各地を転戦、ジャングルの中を生き残った戦士でした。... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年08月18日 20:22)
靖国神社で老人に話を聞いてきた
先日、靖国神社でインタビュー取材をしてきました。やはり、終戦記念日には戦中世代の姿が多く、話も聞き放題!の感がありました。僕と同じように、メモ帳片手に老人の話を... | コメント (0) | トラックバック (3) |
(2007年08月17日 12:14)
最後の陸軍ラッパ
(皇軍兵士に聞く -1-) 聞いてきたシリーズ第一回。靖国神社に行って、戦争経験のある元戦士達に話を聞いてきました。 語り手:元帝国陸軍 自動車隊第七連隊所属 ... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年08月14日 23:29)
百年兵を養う
「百年兵を養うは、平和を護るためである」 大東亜戦争開戦当時の海軍大将、山本五十六の言葉である。 今回はこの言葉をキーワードにして、防衛大臣辞任問題を考えてみ... | コメント (2) | トラックバック (0) |
(2007年07月04日 23:14)
占守島の戦い ~北海道を守った男達~
「原爆投下はしょうがない、 ソ連の参戦阻止が狙い」という久間防衛大臣の妄言には、各界から非難の声が相次いだ。原爆についてはすでに多くの方が指摘しているので、ここ... | コメント (7) | トラックバック (4) |
(2007年07月02日 02:11)
薩摩藩の剣術『示現流』の動画
示現流(じげんりゅう)という流派の名前は、幕末モノが好きな人なら必ず聞いたことがあるだろう。薩摩藩に伝わる剣術で、日本屈指の剛剣術として恐れられた。新撰組の近藤... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年06月27日 01:10)
洗脳の世代 ~武士道~(2)
日本にこそノブレス・オブリージュがあった ~武士道~(1) (朱雀式)の続きです。... | コメント (3) | トラックバック (4) |
(2007年02月24日 01:00)
日本にこそノブレス・オブリージュがあった ~武士道~(1)
■日本のノブレス・オブリージュ 「ノブレス・オブリージュ」という言葉があります。「高い身分に伴う義務」という意味のフランス語です。このことについて、現代に生きる... | コメント (0) | トラックバック (2) |
(2007年02月23日 01:27)
硫黄島からの手紙
更新が開いてしまい、すみません。(このサイトは「必ず毎日更新」という縛りを設けているわけではないのですが、なるべく頻繁に更新したいと考えているのです) さて、数... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年02月11日 23:06)
東郷と乃木
東郷平八郎と乃木希典。 いずれも日露戦争の立役者として、それぞれ陸海で名を馳せた将軍である。 日露戦争の勝利に関し、いずれも、救国の英雄として国民に歓呼の声を持... | コメント (0) | トラックバック (0) |
(2007年01月15日 22:13)
