新聞、テレビを総動員したマスコミの民主党スクラムは凄まじく、今回の総選挙で、自民党と民主党の対決は民主党に優位に傾きつつあるようだ。
筆者のところにも、「誰に(どっちに)投票すればいいのか」(要旨)との質問が寄せられることが多くなった…と博士風の書き出しをしたところで、驚くべきニュースを見た。
国旗=国家をないがしろにする民主党
先週、民主党の集会で、日本の国旗が切り裂かれるという珍事が発生した。これは、テレビの党首討論で麻生首相がツッコミを入れて広く知られることとなった。民主党のマークは、確かに赤い丸が2つ縦に並んだようなデザインではあるが…。まさかそれを、日本の国旗を2枚切り刻んでつなぎ合わせて作るとは!
民主党は、普段の党大会で決して国旗を掲揚しないそうだ。国旗とは、国家のシンボルである。民主党に旧社会党系の人脈が多いことは知られているが、筋金入りの国家否定者たちの集まり、それが民主党であると言って差し支えないだろう。
鳩山氏は、麻生首相に突っ込まれて「それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなのできちんと作られなければいけない」等と意味不明の謝罪?をしている。これは国旗はどうでもいいが、民主党マークは神聖なものなので、民主党マークに対して申し訳なかった、といっているだけではないか。
国旗よりも自党のマークが大事と考えている野党第一党の党首…。 大丈夫か?
民主党の「民主」はどこの民か
国旗は、その国のシンボルとして、最大限の敬意を持って丁重に扱われるのが、世界の常識である。これは無論、自国の国旗だけでなく、他国の国旗にしてもそうだ。国旗をあえて毀損するというのは、戦争状態にある敵国のものくらいで、平時にそれをやれば宣戦布告にも等しい最大限の侮辱となる。
記憶に新しいところでは、イランやアフガンで侵略者たるアメリカの国旗、星条旗が引き裂かれたり燃やされたりしていた。…あ、戦争時じゃないのに国旗を燃やす国もあった。韓国だ。
民主党は、韓国民団の後押しを受けて「外国人参政権(=在日参政権)」を強力に推進している。政権を取ったら真っ先に取り組むかも知れない。「在日参政権」に民主党が躍起になっているのは、参政権を与えれば韓国人がみな民主党の支持票となり、後の選挙に有利に働くだろう、という選挙戦術上の利益目当てでしかない。そんなどうでもいい理由で、国家百年の大計を誤ろうとしている。
それとも、民主党は根っこの部分では韓国朝鮮に共通する心性がもともと備わっているのかも知れない。首相に就任したら戦争責任を反省したいと言ってはばからない鳩山、秘書が韓国人で、自身のルーツも韓国にあるとされる小沢一郎。民主党を動かす顔ぶれを見ていると、日本の未来を思って暗澹たる気持ちにならざるを得ない。
保守でもリベラルでもなんでもいい。日本の国会議員は、日本のことを第一に考えて行動する人間であってくれ!
(櫻木)
民主党の旗って下半分は円の線がぐにゃぐにゃしてないといけないんじゃなかったか?これはもう単に日章旗をきりたかっただけとしか思えない。
おそらく、だから下半分は、わざとしわくちゃにしてあるんですよ…!(1枚目の写真をご参照ください)
狂気の沙汰としか言いようがない。
本当だ!ちゃんとしわになってる!民主党は国旗より党の旗の方が大事なんですね!
国を軽く見る党に党の資格はない!